今日の一言 「 絶対の∞乗 」
(10/28)
おはようございます。
今日は、米国の小説家、講演家のオグ・マンディーノの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年10月28日】
「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」
(オグ・マンディーノ 米国の小説家、講演家)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
きっと、きっと、きっと努力は報われる。
報われない努力はないのです。
期待していた成果と全く違った形になるかもしれませんが。
絶対、絶対、絶対成果はあるのです。
「忘れないでください。偉大な事へのチャンスは、普通の人々
があきらめた瞬間に、訪れるのです」(ロビン・シャーマ)
心の力がないと、困難に立ち向かう勇気が湧いてきません。
生きる元気さえ失います。
この心の力は、ある日突然できたり、人から一方的に与えられるものでも
(鍵山秀三郎)
(ロビン・シャーマ)
今日の一言 「 いつか一勝すれば 」
(10/25)
おはようございます。
今日は、映画監督押井守の一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年10月25日】
「僕が言いたいのは、仕事であれ、恋愛であれ、どんどん失敗
せよということだ。そして失敗をしたら、敗因をきちんと
分析することだ。二度と同じ過ちは犯さないようにする。
それでも次の勝負には、違う敗因で負けるかもしれない。
その次も、また違う理由で負けるかもしれない。
だが、何連敗、何十連敗してもいいではないか。
何度も負けても、勝負を続ける限り、いつかきっと一勝
できる日はやってくる」
(押井守 映画監督)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「何十連敗してもいいではないか」この気合・気魄というか、
割り切りがなかなか持てないものです。
ちょっと連敗すると「もうだめだ」と絶望感に苛まれがちな
われわれですが、ずっと負け続けということはあり得ません。
あきらめずに前向きに努力し続けてさえすれば、いつかきっと
1勝できます。その一勝をできるだけ価値あるものにするため
にも日々精進ですね。
「人生で最後の一回だけ成功すればいい。それまでトライし
続けることが重要だ。チャレンジしなかったら、成功するか
どうかさえ分からない。ラストチャンスだけは失敗しないよう
にすればいい」(フィル・ナイト ナイキ創業者)
「失敗は人生が人に教訓を与える手立てなのです。ときどき
へまをやらかす能力は、目標に到達する能力と切っても切り
離せない関係になります。
…失敗してもそれは成長の一部でしかありません。たとえば
へまといっさい縁を切ったとします。ときたま失敗すること
なしにどうして自分の限界がわかるでしょう。失敗しても投げ
出さないこと。そうすればいまにあなたの番がきます」
(オグ・マンディーノ)
今日の一言 「 起こったことを 」
(10/24)
おはようございます。
今日は、ポジティブ心理学者タル・ベン・シャハーの一言。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【今日の一言 2013年10月24日】
「最高の出来事が起こるのではありません。
起こった出来事を最高のものにできる人がいるのです」
(タル・ベン・シャハー ポジティブ心理学者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タル・ベン・シャハーが、ハーバード大学で受け持った授業
には、1学期あたり約1400名の学生(ハーバード大学
全学生の約2割に相当)が殺到し、『ニューヨーク・タイムズ』
紙、『ボストン・グローブ』紙など、メディアで大きくとり
あげられました。
彼の講義科目であった「ポジティブ心理学」は、ハーバード
大学2006年度受講生数第1位、同じく担当した「リーダー
シップ心理学」も3位でした。
その講義は幸福に導くための教訓に満ちていたそうです。
確かに成功した人に、最高の幸運が訪れたかというとそうでは
ないことがわかります。
宝くじが当たって大金を手に入れて、それを元手に成功した
なんて偉人はいないのです。
少し調べれば、苦労に苦労を重ね、失敗に失敗を重ねても挫け
ず粘り続けた人ばかりだとわかります。世間からバカだと笑わ
れても気にせず歩き続けた人が多いことがわかります。
自分に起こった出来事を最高のものにする努力・工夫、これが
成功の秘訣なんですね。
「大きなチャンスの到来を待ってはいけません。ごく平凡な
機会をとらえ、それを大きなチャンスに変えていきなさい」
(オグ・マンディーノ)
「一頭の牛が紐(ひも)に繋がれて大草原にいる。牛は紐の
届く範囲の草を、黙々と徹底的に食べ尽くす。
しかし一度も顔を上げてみようとはしない。
顔を上げてみれば大草原が遙か遠くまで広がっていて、おいし
そうな草が山ほどあるのに、そこに気がつかないでいるのです。
同じような状態に陥っている人はいないでしょうか」
(川口純一郎 「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー)


