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AVM7年生の気ままなブログ。

AVM(脳動静脈奇形)の発症から7年が経った一人の人間の気ままなブログ。Yahoo!ブログから移植されました。

こんにちは。
梅雨なのに雨全然降らへんやん!
と甘く見ていると、ここのところ降りそうで降らないような何とも言えない蒸し蒸し加減の暑さで、蒸されそうな日々です(笑)

と、まぁこんなにも蒸し暑いのにも関わらず、大学生の大敵、テストにレポート。
「2年目だから、何とかなるよね…」とこれも甘く見ていたら、来年度の実習や、ゼミについての説明やら提出物やら山ほど。
もうやってられないぐらいです…(笑)
でも、今が踏ん張り時とフル稼働中です(笑)

と、話は変わりますがこんな僕もリハビリ病院から退院して、早くも丸2年が経ちました。
いや~早かったですね。
あの頃は、大学生をして勉強していけるなんて、夢にも思っていませんでしたからね。
ほんとにこの2年、自分も頑張ったけど、色々な人に支えられここまで来れました。
一通過点として、まだまだこれから頑張りますっ!(^^)/


こんにちは、久々の更新となりましたが…

実は、前回の更新の少し前にMRIの検査を受けていました。
今時の医療の進歩は凄いもので、うるさいのと狭いのさえ我慢すれば(それがかなりの難関)脳の血管の隅々まで調べることが出来るのですね。
ずっと毎回のように、あのアンギオ(カテーテル)を受けないとダメと思っていたので安心しています。
聞いたところによると、カテーテルは、確定診断や病巣(ナイダス)の確実な位置を知る場合などに使われるようです。
今回、主治医のドクターから「前回の画像と比べても大きな変化もなく心配ないだろう、ただ自己管理には気をつけて。」といった言葉を頂きほっとひと安心でした。
自己管理気をつけます…(まずは、生活のリズムから。。)

話はぶっ飛びますが、昨年末の紅白で、星野源さんが3~4年前にくも膜下出血で倒れ、その時病室で紅白を観ていたと言ってました。
僕も、今からもう3年前の年末になりますが、病室で紅白どころかクリスマスから年始特番も見ていました。
おまけに、窓の外には煌びやかなイルミネーション。
いやー大阪城に大阪城ホールを一望するのは物凄い綺麗でしたけど、しんどい人間が見続けるのには拷問に近いものがありましたねぇ(笑)

しかし!そんなん行けるわけないやろ!と、思っていた大阪城ホールにこれもかなり前になっちゃいましたが、行くことが出来たのです!!
とあるアーティストのコンサートで行く機会があり、「あぁ、病室から眺めてたトコやなぁ…」と、ホールの大きさやらにも感動しましたが、まずそこに感激してしまいました(笑)
まぁ、これから少しずつ出来ること増やして、したいことやりたいことをしていこう!と思った日でもありました。

でも、ホントに右も左もわからない時からよくここまで来たなぁ、そしてまだまだこれからやなぁと自分で自分を褒めたいと思うとともに励ましたいとも思いますね!

では、ブログの方も頑張っていきますのでまたよろしくです。(^^)/


こんばんは、お久しぶりです。
前の更新から空いてしまいましたが、何とか元気にやっています。
この数か月のことはまた書かせてもらいたいと思います。

先週地震が発生して、今でも繰り返しテレビに流れる緊急地震速報や地震情報、何百回という余震が起こっていて大変な状況やお気持ちもお察しします。九州、日本が今このような状況にあり、本当に心を痛めています。
特に九州と熊本は修学旅行で訪れたこともあり、本当にいい所であるのでどうにかならないものか・・・と思いここ数日過ごしています。

僕自身、これまで大きな災害に直面したり被災したりすることなどありませんでした。
けれども、5年前の東日本大震災で繰り返しテレビで放送されたり、日々報道されたりするのを経験し災害というものを身近に感じたとともに、被災地の方がどれだけ不安で辛い気持ちで過ごしているか、その時思いました。
更に、この何年で色々な方の体験を聴く機会があり、共感することは出来ませんが本当に辛いお気持ちや状況であったりあるのだというのも知ることができました。

それは今回も同じで、被災地の方にとっては毎日長い日々であると思います。
避難所や支援物資が足らなかったり、ライフラインの復旧がまだであったり、交通網が寸断されたままであったり・・・。
けれども、一刻も早い復旧を願っている身からすれば、もっと必要な情報をテレビなどで伝えてもいいんじゃないかなと思います。
きっと想像以上に深刻であるかもしれません。
停電も解消されつつあるかもしれませんが、まだ時間のかかるところもあるようです。
病院では、術後など常に全身管理が必要であったり、手術や診断には電気というものを欠かすことが出来ません。
もちろん、電気だけでなく環境や物資も含めて高齢者や障害者、妊産婦など様々な支援が本当に必要でしょう。

でも一番は、ひとまず子どもからお年寄りまでどの方たちも、安全で安心して過ごせるようになることだと思います。
熊本県をはじめとする九州地方の一日も早い復旧を九州が大好きな一人として心から願っています!