とーんと、更新せずに間隔が開いてしまいました…。
この1年程の間に、たくさんの出来事があったのですが、それはまたの機会に(と、いって書くのだろうか←)
はてさて、読者の皆様も報道でご存知でありますでしょうが、先日起きました大阪北部での地震。
大阪では史上はじめて震度6弱を観測。
1週間が経ってもなお、被災地域では混乱の最中。
被災された皆さん、被災地域の皆さん、心からお見舞い申し上げます。
我が実家も、震源地からみると、淀川という大阪の中心を流れる大きな川を挟んだ向かいにあります故、震度5強を観測。
僕が大学通学のために下宿している京都市内の中心部のマンションでもかなりの揺れを襲いました。
観測では、震度4でしたが、周辺では震度5強が観測された地域もあることから、それはそれはかなりの揺れであったと思います。
部屋中に荷物が積み上がっていますが、それらが崩れることもなく、なにも被害はありませんでしたが…。
ただ、、、もう本当に"死"が頭をよぎりました。死ぬんじゃないか死ぬんじゃないか…と笑
それくらい、本当に大変な揺れで、揺れながら携帯の警報は鳴るわ、揺れが収まりかけたときにまた鳴るわで「まだ来るんかまだ来るんか?」と不安どころでなく。
やはり今でもテレビを付けたままでないと怖すぎて寝れないです…笑
天災はいつでもやってくるということを身にしみて感じさせられましたが、余震も含めてもう揺れなくていいです。揺れないでください。笑 それくらい怖かったというか恐ろしかったです。
東日本の震災をはじめ、大きな地震を各地で経験された方は、このような気持ちでおられたのだろうなぁ…と思っています。
東日本といえば、3月に東北に行きました。被災地と呼ばれる場所を直接足を運び、この目で見ました。詳しいことはまたお話出来たらと思いますが。
その東北の旅行。もちろん、1人で出来ることも増えて、旅行に行けるようにもなりましたが、いろんな人に助けられて旅を終えることが出来ました。
それは、現地でサポートしてくれた友だちだけでなく、多くの“ありがとう”がありました。
そんな人間が、もしものときにひとりで不安じゃないわけがないんです。笑
もし、何かあったとき、逃げれるのか、助かるのか、、、などなど色々と頭がよぎります。
国の施策では、「要配慮者」として、配慮の必要な高齢者や障害者などを対象に、地域での助け合い、地域で安否確認などをするようにしているようです。
しかし、どうでしょうか。有事の際、みんな自分のことでいっぱいいっぱいなのは仕方ないでしょう。特に、一人暮らしであるがゆえに、最後は自分で自分の身を守らなきゃダメなのかなぁ…とつくづく感じた出来事でもありました。
障害があるから、病気を抱えているから、何か健康上問題があるから…誰であっても、安心して過ごすことが出来て、もし万が一のことがあっても無事に過ごすことが出来るように整備されていけば、と願っています。
ほんまに怖かった笑