百名山トレーニングも14回目、今回がラスト前となる。茅野で前泊し、渋の湯からスタート。八ヶ岳は南八は何度か登っているが、北八は、まだ二度目かな。天狗ももちろん初めてだ。

 

 計画では、標高差1千m、初日は、黒百合ヒュッテまで登り、中山峠を経由して東、西天狗、その後は天狗の奥庭を経由して、黒百合ヒュッテに戻る。二日目は、渋の湯に下山し、温泉入浴だ。

 

 八ヶ岳は、苔の森、深い森を登っていく。クマはあんまりいないそうだ。広葉樹がほとんどない、針葉樹と苔だけじゃ、食べ物ないし、クマもいないな。

 

 

 

  八方台に到着。

 

 

 

 この後は、大石がゴロゴロの、歩きにくい登山道。大石の上をポンポンと歩いていくが、バランスよくしないと落ちてしまう。乾いていたからいいが、これが濡れてると大変だ、と思い登る。そして黒百合ヒュッテに到着。

 

 

 

 ここで荷物を軽くして、中山峠へ。

 

 

 

 ミツバオウレン、オウレン小屋の名前だ。

 

 

 

 イワカガミ、群生してる。

 

 

 

 徐々に岩っぽくなってきた。イワカガミの大群生。

 

 

 

 天候はよし、北八が一望だ。初めて見る景色。後方は蓼科山。

 

 

 

 🪨岩岩を登り、東天狗岳へ。左が天狗の鼻、右が西天狗岳。

 

 

 

 東天狗岳山頂に到着、好天のため、登山者も多い。

 

 

 

 続いて最高峰の西天狗岳へ。西天狗から東天狗を望む。

 

 

 

 西天狗から一旦東天狗に戻り、「天狗の奥庭」へ。

 

 

 

 写真の下が奥庭だが、名前のイメージと違って、溶岩台地だ。巨大な岩が延々と続く。岩の上をバランスを気にしながら、ポンポンと大股で歩く。かなり辛い下り。

 

 

 

 

 

 ようやく黒百合ヒュッテに戻る。とにかく脚の裏が疲れ、ぐったり。ヒュッテは薄暗い小屋、夕食・朝食はまあまあ。小屋のネーミングはいいが、どうもそんなイメージとは違った。明日に続く・・