
このブログ、しばらく気象予報士試験の話題ばかりだった。予報士の話題は今日が最後です。
昨日第36回気象予報士試験が終了した。昨日で15回目の受験だが、学科、実技ともあまり難しい問題は出題されなかった。かなり合格ラインは上がると思う。気象予報士試験の日は、丸一日、気象ワールドに浸かれる日、とある方が表現していたが、まったくその通りである。
午前は、学科一般の熱力や大気力学の計算、オゾンホールなど地球の問題、そして法令。学科専門は、気象観測、気象予報、数値計算、精度評価、そして長期予報と続く。午後は実技、今回は実技1が7月上旬の低気圧、温暖前線と寒冷前線の解析であった。実技2は12月の寒冷渦の問題であった。という訳でたっぷり気象ワールドを堪能した一日であった。実技2で途中、ちょっと時間が足りなくなるか心配したが大丈夫だった。
これからのスケジュールは、1~2日後には学科の正解が各受験予備校から出される。1週間後には気象業務支援センターから実技の模範解答が出され、自己採点できる。そして、約1か月後には気象予報士受験支援会の添削結果と合否予想が来る。(こちらは申し込まないといけないが)、そして10月上旬に合格発表だ。そいうわけで、試験後も4回ほど楽しめる。
この試験、いつもそうだが、試験直後は合格しそうな気がする試験だ。だんだんミスがはっきりして今回もダメだとなるのだが、今回はどうか・・