たんたんとドライブがてら買い物に出て、帰宅したとたんにまぼから「今日は夕飯いらない」LINE。(最近こんなのばっか;)
今日はオットも外で食べてくると言ってたし、たんたんと2人ならコロッケでも買ってきちゃおうかなあ。
どこかに安くておいしいお惣菜売ってないかなあ。
なあんて、夕方、すっかり手抜き気分でのんびりしていたら。
たんたんがわたしの顔を覗き込み、ものすごい破裂音でひと言、
カ・・・?
カメラ?
からあげ?
・・・・
あ!
そういえばまぼからLINEが来る直前、「今日はカレーにしようか」と、ポロッと言ったんだった!
あれ、ちゃんと聞いてたんだ?
「そろそろカレー作らないの?」って伝えてくれたんだ?
すごいよたんたん、このささやかな‘通じてる感‘がうれしいよ~。
・・・と、ここまでは言葉のない自閉っ子に喜びを感じる日常のひとコマ。
「でもさ、今日はお母さんと2人だし、コロッケにしない?」
「たんたんの好きなからあげでもいいよ(お惣菜だけど)。」
脳内すでにカレー一色。
こうなるとなかなか他の情報が入らないのよね;
これが言葉のない自閉っ子の‘めんどくさいなあ‘と感じる日常のひとコマ。
どちらもそれなりに幸せで、それなりに厄介なわが家の日常です( ´艸`)
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