キャベツは胃・十二指腸潰瘍・肝臓病・ガンの予防に効能があります。


旬は春・秋



キャベツで特筆すべきところは、潰瘍の特効薬であるビタミンUを含んでることです。


米国の大学外科学の教授が、難治性の胃潰瘍患者に、ヨーロッパの胃潰瘍に対する民間療法であるキャベツ汁を飲ませたところ、全員が治癒したことから発見されたビタミンです。




ビタミンUは胃・十二指腸潰瘍で傷ついた粘膜を補修するほか、肝機能強化にも役立ちます。
玉ねぎは強壮・強精・糖尿病・高血圧・血栓症の予防、改善に効果があります。



玉ねぎの旬は春・秋です。




玉ねぎの含有成分として特筆すべきはグルキコニンで、血糖降下作用を有しています。

沈静作用もあり生の玉ねぎを枕元に置いて寝るとよく寝れます。



欧米では、ボクサーや競輪選手など体力の消耗が激しい人たちが玉ねぎを常食しています。


硫化アリルがビタミンB1の吸収率を上げて体力・気力を高めてくれるからでしょうね音符音符




玉ねぎ食べると口臭がしますが梅干し・パセリ・リンゴなどを食べると臭みが少なくなりますよアップアップ
にんじんは潰瘍とガンに効能があります。


にんじんの旬は秋もみじ




にんじんを常食している人は、あまり食べない人より肺ガンの発生率が半分になるという研究報告もあります。


カロテン(ビタミンA)が入っているため視力の回復、その他眼病、皮膚病などに役立ちます。


ミネラルとしては、浄化力を持つイオウ、リン、カルシウムが多く含まれるので、胃腸、肝臓を浄化し、骨や歯を強化するのに役立ちます。

また、にんじんに含まれるコハク酸カリウム塩には、血圧をさげる作用や体内の有害な水銀を排泄する作用があります音符音符




欧米の自然療法病院では…

にんじん2本
リンゴ 1個
で作る生ジュース(コップ2~3杯)を必ずと言っていいほど万病の治療のメイン・セラピーにしているほどです。




皆さんもにんじんジュースを飲んでガン対策・腸内を整えましょうアップアップ