大和ハウス工業が施工も行ったこの施設に関する公文書などの情報開示請求をして

取り寄せました。

 

多くの資料がありますので、全てじっくりと確認できていませんが、検査等はやはり大企業です。

しっかりとされているように思います。下の木造建方中間検査 是正報告書では、指摘事項に対して

対応前と対応後を写真で説明されています。

 

また、

出席者には、近畿工事管部、本店構造、FW推進部などが出席して検査に当たられています。

ここでは、隠蔽部になるであろう木材から釘が出ていると言う指摘で「釘抜け」とだけ表記されています。

 

それに対して、是正内容が「釘抜け部の切断処理」と対応がされていました。

 

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私が指摘した玄関エントランス付近の庇から来場者に向かって出ている「ビス抜け」に対して、

大和ハウスの回答は、

↓ ↓ ↓ ↓

ビスに関して、構造性能・耐久性に影響するものではなく、施工上許容と判断しました。です。

 

大和ハウスの社内検査では、処理されているのに、

一議員の指摘では施工上許される範囲にある。と大和ハウスは断言していますので、社風なのでしょうか。

役所は、市民が私と同様の扱いを受ける事のないように、大和ハウスには毅然とした態度を示してもらいたいと考えます。

市民が馬鹿にされたことに憤りを感じていますが、三木市の議会答弁ではそれが感じられませんでした。

諦めずに声を上げ続けたいと考えます。

(大和ハウスの回答に対して、具体的な要求を三木市に提示していますので、改めてブログでお知らせしたいと思います)

 

↓↓↓ 【上の黒文字は私の質問  下の赤文字が大和ハウスの回答】

 

検査是正報告書 ↓↓↓↓

↓↓↓↓【釘抜けの指摘】

 

↓↓↓↓出席者