神戸にあるKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で開催された、「カケルDAY」





地域課題解決の取り組みとして開催されており、各地で地域活性化に取り組むプレイヤー達が新たな出会いを生み出して、五国の多彩な人々が集う地域創生フェスでした。

私は、大阪大学法学部国際公共政策学科の本間さんの取り組みを聞きたくて行ってきました。

内容は、自治体の移住政策は人口増加につながるのか?
と言う内容で、客観的な数年の数値情報を用いて計算式により算出する取り組み。

市が進める事業について、複合的な要素はあるものの、限られた予算で最大限の効果を求めた時に果たして、その税金の使い方が妥当だったのか?数値などを用いて判断する必要性を感じていましたので、大いに学ばせて頂きました。

本間さん、ありがとうございました。
帰庁後は、明日開催される北播磨総合医療センター企業団議会本会議の一般質問に先立ち、資料の熟読に望みます。