平成25年に私が直通バスについて、年間2億5000万円の積算根拠となる資料を請求した後に
公開された資料が不当と判断したことから、異議申し立てをしていました。
(巨額な補助金の根拠が説明するに足るものではありませんでしたので、調査をしていました。)
この度、担当課から何ら対応せず放置していたことについて説明と謝罪を受けました。
担当者から放置していたことを聞いた後に、
詳細については書面にて提出するように申し付けていました。
その後、10月11日に企画管理部長と担当職員から手渡された書面は、
約束を全く無視した書面でしたので強く遺憾の意を伝え、再提出を求め部屋を退出させました。
翌日に提出されたのが、下記の書面です。
内容は、
①結果的に私が提出してから、現在に至るまで企画管理部長が3人も変わり、おまけに、飲酒問題で部長が辞職してから空白状態であったこと。
それと合わせて、
②情報公開審査委員も二年任期で何度か改選され委員も入れ替わっていたこと。(定数5人の委員→5人の委員中3人が再選→次の任期では3人再選中、2人が再選:最終的には2人は初めからの委員ですが)(委員は三木市から諮問し委員会が開催されなければ発言する機会がなく、報酬についても委員会に出席した日数しか報酬は支払われません)
③飲酒問題が発覚してから事務局が多忙を極め、上司(部長不在で)審査会の日程も決められずに担当職員の判断で、ズルズルと時間が過ぎてしまったこと。
私も、議員として職員1000人の巨大な組織に立ち向かい、
多くの計り知れない問題に取り組んで参りました中で、失念していたことは反省しなければならないところではありますが、行政としてあってはならない対応であると共に、一事が万事で他にも多くの市民の皆様に対して不当な対応をしているのではないかと危惧しています。
以上の事から、今後、このような事が無いように再調査を求めています。
