昨日の神戸新聞朝刊にも掲載されていましたが、(新聞記事写真中の奥に見えるカッターシャツを着た2人が、監視を続けました。)
市長の倫理審査会開催を求める有志の会の方々、賛同して自ら応援に駆け付けてマイクで演説される方が、
三木市役所前の歩道で署名活動をされていましたので、激励にお伺いさせて頂きました。
市長が、みっきぃ広場の使用を不許可としたので、署名活動は文化会館駐車場側の歩道上で行われました。
私が激励にお伺いした時、既に井上副市長と企画管理部長の2人が炎天下の中、有志の方々を監視していましたので、早く庁内に戻り仕事をするように強く注意をおこないましたが、その後も戻る様子もなく、署名活動中の2時間監視が続けられました。
私には、署名活動有志やわざわざハンコを持参して署名に来られた多くの方々に対する監視を続けた2人と、市の重要な職責を担う2人に行わせた市長の姿勢に独裁的政治が重なり、市政に対する危機感が増すばかりでした。
しかし、それらの市の対応に反し署名して頂けた市民の方々の多さに救われた思いでいっぱいです。