ミャンマーへ私費で渡航する市長ですが、ヤンゴン市長と出会えるかどうか確定はしていないと担当から聞きました。

その他、担当に確認したところ

①市長単身での渡航

②三木市が委託している現地日本人コーディネーターと現地で合流

②空港までは公用車での送迎を考えている

 

下記資料、7に掲載

この度進めている協定はニャンマーにおいては前例の極めて少ない外国の都市との提携プログラムであり、状況が不確定となっている。このことから

今回訪問したとしても、結果として市民の血税を無駄にしてしまう懸念があるため、この度は公費でなく市長の私費において単身で訪問することとする。


以下、私見です。


A:前例が極めて少ない取り組みにチャレンジすることに敬意を表します


B:状況が不確定な上に、先方の市長と出会えるかどうか確定出来ない状況で渡航することは更に不確定


C:ミャンマーの国政選挙は今年秋頃の予定で、選挙の流れも睨みつつ慎重に進めなければいけない時期ですが、

  選挙前のこの時期に渡航する意味がありません


D:私費で行くのに記者発表も何か変


E:私費で渡航した場合の市長の危機管理はあくまでも私費なのでしょうか?

  もしそうなら、市長としての危機管理能力が問われます


F:思い付きのように行動するのではなく、市長として計画的に公費を使い、責任感をもって渡航するべきでしょう


今の市政については残念ですが、ほぼ全てこれらと同じような考え方で進められています。