歴史美術の杜で急遽付城周辺の民有地を買い取りするとして方向転換した教育委員会の報告が4月9日に総務文教常任委員会として開催されました。
その時のテープ起こしと、時系列を掲載しています。又、カテゴリーも歴史美術の杜を追加しました。一人でのテープ起こしにつき、誤字脱字はお許し下さい。又、固有名詞等は匿名とさせて頂いています。
4月9日の臨時総務文教常任委員会のテープ起こし(一部)
大西:教育委員さんに買い取りの方向性での話をしたのは誰の判断でされたんですか。
椿原部長:教育委員会として判断したと言うことです。
大西:教育委員会と言うことは委員さん5人の判断やと思ったらいいんですか。
椿原部長:教育委員さんの存在と言うのは教育行政について大所高所からご意見を頂くということです。今回の土地の取り扱いについては、教育長をトップとする事務方の考えであると思います。只、教育委員会は合議制であるので教育委員さんには説明させて頂いてご理解して頂く必要があるかと思いますので、それについては十分な説明をさせて頂きたいと思います。
大西:教育委員さんに対しては大所高所から見てもらおうと言っておきながら、これは事務方の判断でやった。これは大所高所の大きな話だと思うんです。それを事後報告で、それを教育長をトップとした事務局の中で話をされ、決定された。じゃあ、教育委員さんいらないんですかと言う話になりますよね。こんな進め方でいいんですか、教育長。
松本教育長:教育委員にはこの方向でと言う説明はしています。特に強い反対はございません。
大西:違うんです。時系列の問題で区長さん方が集まっている集会で説明をされたのと教育委員会に説明をされたのがどっちが先やったのか。
松本教育長:当然教育委員が先でございます。(ここでは電話で教育長が報告しただけ)
他の議員の質問にうつる。
3月31日(土)教育委員が土地所有者に直接同意のお願いにまわる。(1回目)
(土地の買い取りについてではない方法でお願いにまわっている)
4月6日(金)議会事務局より急な総務文教常任委員会開催について日程調整が ある。
4月6日(金)教育長が電話で各教育委員に報告する。
4月8日(日)○○地区初参会で市長が買い取りについて説明。教育委員会事務局は
同席せず。同日教育委員会事務局は他地区で買い取りについて説明。
4月9日(月)臨時総務文教常任委員会開催
4月11日(水)臨時教育委員会協議会(教育長が6日に電話をした直近、2回目の報
告)土地の買い取りについて初めて教育委員会で議論される。
4月14日(土)教育委員が土地所有者に直接同意のお願いにまわる。
(土地の買い取りの方向でお願いに回っている)
教育委員さんが、自ら土地の同意のお願いや買い取りについてお願いに回るように仕向けている教育長や市長の稚拙な手法に対して苦言を呈すると共に、教育委員さんに対しても立場的に当事者になることのないように提案をしていきたいと思います。
又、文中青文字の所は矛盾すると思いますので併せてお話をしたいと思います。