(大西)
関西国際大学の看護学科の誘致について
目的で人口が減少している若年層が減っている、地域で定着化とあったが地域定着としてどの様なことを考えているのかお聞きします。
(岩崎氏)
看護学科で看護師が要請される、市内でも不足していますし、複次的効果として北播磨医療センターでも看護師の確保が課題になっている。地域に潜在的な雇用の場の確保が出来るということを考えている。卒業された方が市内で働いて市内に定住いただく。そのようなことで若者の定住が進んでいくかというようなことです。
(大西)
いくら定住されるのか、働かれるのか、事前のリサーチはされていると思いますが、そのあたり詳しく教えてください。
(北井氏)
大学側も現在調査中であると聞いている。
三木市としては市内の看護学部を目指す子ども達が学習する機会がある。又、ここに出来ることによって、近隣の他校に行かれていた子ども達が三木市に来られる。そうするとそこで働ける病院もある。看護師不足に悩まされている市内の民間の病院も助かる。
そういうところで、就業の機会がある。そうすると市外の方が三木へ来られ、三木の中で住んでいただける。市内の人が外へ出て行っているのもとめることが出来る。やはり三木が魅力ある町になって、若者たちに住んで頂き楽しんで頂ける町になるのではないかと思う。
(大西)
三木市としてはそこまで検討できていない。一方の大学では検討しているということですが、血税が使われるのですから大学側の意見などを提示していただいて、本来であればこれだけの効果がある。
じゃあ、三木市としても全力をあげて支援しますよと言う事ならわかるのですが何かまた準備段階ということで少し疑問を感じます。
もう少しすれば私たちにも大学等から資料が出てくると思います。資料が出てきた段階で情報を提供していただいて、議会でも議論出来る場を作りますので資料の提供をしていただきたいと思います。
看護師の確保として、現在県内4年生の大学で看護学科があるところが11校、1年生の定員の合計が910人います。これらの大学との連携は今のところどうなのかお伺いいたします。
(岩崎氏)
県内11校の他校との連携は現在は単独で市で整備のほうを進めているような状況です。
(大西)
本来なら、県内11校に看護師確保ということでお願いしてそこで人数が補えないということで、関西国際大学にお願いしたということならわかるのですが、どこにも話をしていない状況でお願いしたということについては理解できかねます。