昨日は、息子の13回忌の法要を執り行うことが出来ました。

家族と、お世話になった看護師さんとお墓に参り
息子の話をしながら供養を行いました。

当時も今日と同じようにとても暑い日でした。
亡くなったことが信じられず、家内が亡くなった次男を
抱いて長男と私は病院の優しい心遣いで正面玄関から、
先生方や看護師さんに見送られ自宅へ向かいました。

何時か必ず良くなって正面玄関から退院をすることを
夢見ていましたので、病院を出るときは、当然正面玄関
しか頭にありませんでした。

あの暑い日、自宅で次男を間に挟んで家内と長男、私と
川の字になって寝たことが今でも脳裏にはっきりと
焼き付いています。

あれから12年次男を知らない三男、四男も当然のように次男を
知っているかのような話を家内や長男、私としてくれます。

そして、お世話になった看護師さんにもなついています。
それも、家内や長男が日々弟達に語ってくれているお陰だと思います。

亡くなったことは、何年たっても解決出来るものではありませんが、
時間と共に、私たちがそのことを素直に受け止めることが出来るように
なってきました。

お世話になった看護師さん(病院のお母さん)
本当にありがとうございました。
又、これからも宜しくお願い致します。