昨日、早朝より我が建築士会でやっている地域貢献活動で
上棟体験事業なるものをやってきました。

場所は、木造校舎でも有名な西脇小学校で昔の懐かしさと
暖かさを感じる建物の近くで、PTAの皆さんと子供さんで6畳
程度の木造軸組み構法の組み立てを班編成で工程分けし
協同で作ることの楽しさ完成したときの達成感又、県産の材木を
使用していますのでより親しみを持ってもらい、完結するまでの
プロセスを肌で感じ取っていただけるようにと毎年行なっているもので、

今年度第1回目として行ないました。
又第2回目は今月25日ビーンズドームにて10時から13時まで公募
した子供たちを対象に協同で作る事の楽しさを味わっていただこうと思っています。

当日は、私達の村でも昔よく見られた餅まきを行ないますので是非皆さん
お越しくださいね。

又、実際に参加されたいお子さんがいらっしゃいましたら三木市ボラセン

TEL83-0090までお問い合わせください。男女問いませんが、出来ましたら
小学校高学年(6年生位)以上が適任かと思います。


又、青山の文化祭では様々な催しで地域の方と触れ合うことが出来ましたし
みどりまつりでボランティアとして手伝ってくれた中学1年生の男の子と
再開し2人で焼きそばを食べながらゆっくりと話すことが出来ました。

又、どこでもやっていることですが棕櫚の葉っぱのバッタを道行く
子供さんにプレゼントしたり興味を持っていただいた大人の方に
作り方を教えたりして楽しませて頂きました。

いつか、三木市の多くの方がこのバッタを作れるようになればと
日々活動中です。

その後、志染地区地域づくり研究大会が志染公民館で開催され、
児童・生徒の人権作文や2地区の方の実践発表があり続いて
講師の方による公演がありました。

講師の方より人権についてタブー視されがちな同和問題に非常に強く
取り組みをされている旨又、自然に住民が理解している旨などの感想を
いただき教育の重要性を再認識し帰路につきました。