20年冬支度 | 羽鳥湖高原から

羽鳥湖高原から

福島県天栄村の羽鳥湖高原に遊びに行った時だけのブログです。自分の備忘録として使っています。

朝日が上がる前に目覚めたので、綺麗な朝日がリビングから見られた

木に葉が無いので遠くまで見える冬の景色では、こんなに近く見えるのに夏になると家が見えなくなってしまう

その差が面白い

デッキに出て見たらデッキの下からガサガサと音がして黒い物が林に走っていった

画像中央付近の黒い物解りますか?

 今年生まれたくらいの猪でした

どうやらデッキの下の枯れ葉の吹きだまりをねぐらにしているようでした

少し時間が経つと又戻ってきましたが2度目にデッキにだて時に慌てて逃げてそのまま帰ってきませんでした

 しかし、人間が居なくなれば又ねぐらに戻ってくるのでしょうから,枯れ葉はそのままにしておきました

春まで、風のガーデンの管理イノシシとしていることでしょうね

このままにしておけば、水抜きは、管理事務所がやってくれるのですが、今回は自分でやりました

先ずは、キッチンの水栓をバラしました

以前白い部品の所が真冬に来た時力まかせにハンドルを回したら凍結していて壊れたので、ここも外して起きました。此処までは、管理事務所も手を出しませんので自分でやりたかったのです

スカラカ~ンにしてしまいました

次に、トイレです

パイプは、以前やはり真冬に来た時に凍結して無理矢理お湯で溶かした時に便器のウェシュレットの中に急激に入ったのか?中が乾燥されていないので薄氷で凍結して春に部品交換しました

今年は、真冬に来てもそんな事が起きないように準備しました

洗面所は、真冬のトラブルとしたらS字の所が凍結したくらいですが不凍液を注入して起きました

不凍液は、トイレの中の水の所と、キッチンにも注入して起きました

浴室はシャワーの蛇口部分を外して起きました

いままで殆ど使わなかったけど来年は、浴室を使うことが多く成るかも?

 そしてボイラーは、今年ボイラーの中の弁の部分が凍結して部品交換をしたので色々考えて、断熱材で廻りを囲みましたが、真冬に来た時のために前が簡単に外せるようにしましたが

真冬の強風に断熱材だけでは耐えれるか?実験してみます

 断熱材は、長いビスで留めましたが、断熱材が柔らかいので何時までもつか不安だけど壊れた時にもう一度考えます

下は、ふさげなかったので完璧ではないけど少しは違うと思っています

もう少し丈夫で簡単に外せるように考えます

もちろんボイラーの水抜きもしました

 毎年、春になると何らかのトラブルで出費しているので今年はそれがないようにしっかりガードしました

トイレのエァーブローポンプもブロックで囲み屋根に断熱材を載せてブロックでふさぎました

ここは壊れていないけど雪でふさがれるのでブロックでふさいで見ました

帰りに、1段高い道路から帰るときに林の隙間から見えました

冬だけ見られる景色です

那須で、食事をしてのんびり塩原のもみじ谷を見学をしましたが、ほとんど紅葉は落ち葉になっていました

もみじも見えないので橋を渡らず帰ってきました

 冬も、気分次第、孫次第で雪の風のガーデンに行くつもりですが、どうかな?