たいていの事は慣れる。

それがmituの信念。
すごく怖がりだった昔。

新学年、入学、新しい場所が怖くて、最初は登校拒否するくらい。

だけど今までなんとかやって来たのは慣れたからだと気付いてからは大体のつらいは乗り越えられた。

だけど、もぅ何回見送ったか解らない彼の後ろ姿だけはまだ慣れない…。


間違ってるこの道の先がなぃのは良く知ってる。

だけど一人部屋に帰るその痛ささえも好きの気持ちに掻き消されてしまう。

目が会った最初の瞬間を今も覚えてる。


着いてなんか行かなぃ。