未来がない。

だから悔やみたくなかった。

一秒が永遠に残ればいい。

そぅ思う。

だけどそんな理想論。

苦しい、辛いの忘却の為に、目の前の甘いをすするのが卑怯で廃退だと誰が決めたんだろう。

あたしの陰とあなたの陽。
あなたの印とあたしの妖。

死んで終わる恋ならその方が楽だろう。
だけど死んでも終わらぬ恋ならば何処へ行けばいいんだろう。
ひとつ。ふたつ。
数える事が出来ることの幸せ。
同じ数だけの悲しみ。
光がある方へと進むだけで打たれてしまう虫。
夜のドライブ。
足元だけを照らす光。
なのに何処へ行こうとしてるんだろう。
同じ言葉。神の引いた境界線。
何を基準に引いたのか。

恋の禁じ手

メールの覗き見です。


用もないのに携帯を見る癖がある恋人。

はっきりいってすごい嫌。

男の癖に!!


まあでも、個人の自由なので・・・・。


そんなに人付き合いも良い方でもないので、

なにがあるねん!!

と思い、絶対ダメと解っていながら

一度だけ見てやったさ。

神様に誓っていちどだけね。

まあ一回も二回も一緒だけど・・・・。


したら!!こともあろうに他の女の子に

「そういえばもうすぐ誕生日やなー

ケーキでも食べに行く?」

「いくいく。」

「どっか知ってる?」

「滋賀で、ちょっと遠いねんけど美味しいとこあるよ。」

「面白そうやん。」


いやいや、デートやん!!!


滋賀って。。。。。。。。。


もう携帯は見るまいと固く誓いました。


でも、ってことはそこに連れて行くつもりなはず。

知らないお客さんの店????

知ってる怪しい女の子といった店やろーーーーー!!!



FUCK!!


まあ言うのも何なのでほっとくことにするけど、

どこでぼろ出すのか楽しみです。

むかつくのでじわじわあせらすことにします。


乙女部なめんなよぉ!

MENSよ。

やましいメールは削除してください。