ごめんねメールが沢山来て。
拒否解除。
感情のやり場がありません。アタシ壊れてしまいたい。
このままだと心がパンクしてしまう。
自分整理の書き込みなので・・・・・・。
大事な日を忘れるくらいなら、mituを忘れたのと一緒だよ。
なら、もう、終わりにする?
と聞くmituに
「mituが決めて」
と恋人。
そんなこと委ねられたら、mituは別れを選ぶしかない。
だってあたしは、過去に囚われたままのどうしようもない
不安分子をいつも持っていて、君のそばにふさわしいかと聞かれたら
NOという答えを導く心に蝕まれている。
消しようのない過去はアタシを不意に襲って
大好きな人を疑う心に姿を変える。
だから、一緒に居たいといってくれれば一緒に居られるけど、
アタシから、一緒に居てなんて怖くて言えない。
失う日が来るのが怖いから。
どうしてそんなに極端なの?
そう聞かれて今まで話したことのない過去を恋人に伝えた。
体と心の半分を分け合っていたと思っていたひとが、
ある日突然姿を消し一ヵ月後に週刊誌で彼が知らないグラビアアイドルと
結婚していたのを知った。と・・・・・
その写真が思い出が脳裏に焼きついてmituは人が信じられない。
また傷付くくらいなら手放したほうが楽だと。
もう、精神科医行くもの、これ以上眠れない日々も
薬を飲むのもあんな日々に戻るのが怖くてたまらないんだと。
やっと、時間をかけて笑える暮らしが少し手に入ったのに・・・・・。
沢山沢山泣きながら、もう誰にも傷つけられたくないし
傷つけるのも沢山だと・・・・・。
家族や友達、沢山の人がmituが狂気にさいなまれるたびに
傷つき泣いた。
だけどmituは自分の心の痛みから逃げるので精一杯で
周りの人の悲しみを見て見ぬ振りをしていた。
だから、君を信じることが出来なくて、一緒にいたいけどmituに
そんなことは選べないと・・・。
泣きじゃくるアタシに
「ねえ、どうしてもっと早く言わないの?」
「言えないよ。過去の失恋に囚われて、
アタシは人を、恋人すらも信じれないだなんて、
嫌われたくなかった」
「それを聞いたからって嫌いになんかならない。
本当にごめん。
あのさぁ・・・・・・・・・・・
気楽に聞いてほしいんだけど・・・・・・・・・・・・
大丈夫?」
「解らない、なぁに?」
「じゃあ止めとく・・・・・・
やっぱり言わせて。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
だけど・・・・
mituは・・・・
答えられなかった・・・・・。
「ありがとう」
そう言うのが精一杯で、それ以上は答えられなかった。
mituにはまだ、恋人の気持ちに飛び込む勇気はない。
町でテレビで過去の彼の姿を見るたびに動けなくなる
あたしの心は壊れたままでまだギシギシと音を立てながら
しか感情が回らない。
そんなmituと結婚????
言葉にならない感情が頭を心を
無理やりに走る。
アタシ・・・
どこに向かえばいいんだろう。