何故?の螺旋の中で薄れ逝く記憶。
気付いた時は病院のベッドの上。
服についた赤い染み。手首の包帯。
脳裏の奥の奥から万華鏡みたいに終わる事なく甦る記憶。
彼の所に行かなくちゃ。
強がりで寂しがり屋のあの人の所。
ちゃんと聞かなくちゃ。
間違いだって。
mituの事『愛してる』って抱き締めてもらわなくちゃ。
でも呼吸の仕方が解らなくて、動けない。
何処にも行けない。
あなたという目印がなくなってしまったら。
失ったのは恋で、愛で、死ぬ程の事ではないのかもしれない。だけど彼との愛はmituそのものだった。
それからの私は下らない良く有る恋愛小説の失恋した可哀想なヒロイン気取りな毎日で、あたしを愛してと声に出来ない声を叫び続けながら、食べる事も眠ることも拒絶し、薬を飲み、心の痛みを消す為に自分を傷付け続けた。
リスカじゃ死ねない事ももぅとっくに知っていたけど、目に見えない傷と戦うにはリアルな痛みに変えるしかなかったんだ…。
何とか仕事だけは続けたくて(あの頃のmituを許してくれた上司に感謝)パニック症候群と自我喪失と戦う私を何も聞かずにずっと側で見守ってくれたのが今の彼。
ただmituを好きでいてくれる。それだけでどんなに救われたか、言葉に出来ない程感謝してる。
大切な大切な人。
だけどやっぱり傷付くのも付けるのも怖くて信じる事はまだできない。中途半端な関係でいることが私達の愛の形だと、そんなむちゃな言い分すら理由も聞かずに受け入れてくれた彼。
正直、誰でも良かった。
愛してくれるのなら。
sexすれば愛してもらえるのかな?なんて思考回路完全崩壊させて、誰とでも寝た。だってしてる間は『好き』だの『可愛い』だの男達は言うでしょ?気休めにもならない嘘にすらすがりたかった。
体だけでも誰かと繋がりたかった。
脱がない私は価値なんてないから脱いでる私ならまだ価値がある。そぅ思っていた。
体以上少しでも人が心に入り込んでくると、心を固く閉ざして切るくせに、抱き締めて欲しくて解って欲しいと求めてばかりの支離滅裂なmitu。そんな女、私が男なら絶対嫌。うざい。
そんな中忍耐強く待ち続けてくれたのは彼だけだった。
だけど今はそこにいてくれたのが彼で良かったと心の底から思ってる。
なら彼だけにすればいい。
そう思うのになんで出来ないんだろう。
まだmituの心は壊れたままなかのかなぁ?
今の状態がBESTだとは思わないし、先を見てる訳でもない。やっぱり正直自分でもよく解らない。
悲しいを乗り越えられた訳でもない。
そもそも乗り越えれる物じゃないし。自分自身なのだから。全てがmyself。
強くなったよ私。
なんてそんなの言えない。
人間だもの。
弱いよ。
あの彼に持っていかれた半分は未だに見付からない。
だけど壊れながらも又半分作るしかない。だから生きる方が辛くて大変。
だけど今は悲しんでくれる大切な人がいる。
mituの笑顔を喜んでくれる大切な人がいる。
だったらこんなの私じゃないなんて思いながらじゃそんな人達すら失ってしまう。
何よりも私自身が楽しくない。
あの時死ねなかったのは、死ななかったのは理由があると思いたい。
mituの一つの選択だったと。
解らない事は減らないし、間違ってるかもしれなくても、あの時は真実の愛だと確信していたのが違っていたように未来なんて1㍉先は変わって行く。
答えは要らない。
なら今は今しか埋めれないし、笑って居たいなら場所は自分で作るしかないよね。
うん。私、笑っていたい。今、この瞬間をね。
明日泣くかもなんて明日になんなきゃ解らないんだし。
たった一つ確実に言える事は死にたいしか言えなかったあの頃のmituより今の私の方が好き。
それだけで今は十分。
気付いた時は病院のベッドの上。
服についた赤い染み。手首の包帯。
脳裏の奥の奥から万華鏡みたいに終わる事なく甦る記憶。
彼の所に行かなくちゃ。
強がりで寂しがり屋のあの人の所。
ちゃんと聞かなくちゃ。
間違いだって。
mituの事『愛してる』って抱き締めてもらわなくちゃ。
でも呼吸の仕方が解らなくて、動けない。
何処にも行けない。
あなたという目印がなくなってしまったら。
失ったのは恋で、愛で、死ぬ程の事ではないのかもしれない。だけど彼との愛はmituそのものだった。
それからの私は下らない良く有る恋愛小説の失恋した可哀想なヒロイン気取りな毎日で、あたしを愛してと声に出来ない声を叫び続けながら、食べる事も眠ることも拒絶し、薬を飲み、心の痛みを消す為に自分を傷付け続けた。
リスカじゃ死ねない事ももぅとっくに知っていたけど、目に見えない傷と戦うにはリアルな痛みに変えるしかなかったんだ…。
何とか仕事だけは続けたくて(あの頃のmituを許してくれた上司に感謝)パニック症候群と自我喪失と戦う私を何も聞かずにずっと側で見守ってくれたのが今の彼。
ただmituを好きでいてくれる。それだけでどんなに救われたか、言葉に出来ない程感謝してる。
大切な大切な人。
だけどやっぱり傷付くのも付けるのも怖くて信じる事はまだできない。中途半端な関係でいることが私達の愛の形だと、そんなむちゃな言い分すら理由も聞かずに受け入れてくれた彼。
正直、誰でも良かった。
愛してくれるのなら。
sexすれば愛してもらえるのかな?なんて思考回路完全崩壊させて、誰とでも寝た。だってしてる間は『好き』だの『可愛い』だの男達は言うでしょ?気休めにもならない嘘にすらすがりたかった。
体だけでも誰かと繋がりたかった。
脱がない私は価値なんてないから脱いでる私ならまだ価値がある。そぅ思っていた。
体以上少しでも人が心に入り込んでくると、心を固く閉ざして切るくせに、抱き締めて欲しくて解って欲しいと求めてばかりの支離滅裂なmitu。そんな女、私が男なら絶対嫌。うざい。
そんな中忍耐強く待ち続けてくれたのは彼だけだった。
だけど今はそこにいてくれたのが彼で良かったと心の底から思ってる。
なら彼だけにすればいい。
そう思うのになんで出来ないんだろう。
まだmituの心は壊れたままなかのかなぁ?
今の状態がBESTだとは思わないし、先を見てる訳でもない。やっぱり正直自分でもよく解らない。
悲しいを乗り越えられた訳でもない。
そもそも乗り越えれる物じゃないし。自分自身なのだから。全てがmyself。
強くなったよ私。
なんてそんなの言えない。
人間だもの。
弱いよ。
あの彼に持っていかれた半分は未だに見付からない。
だけど壊れながらも又半分作るしかない。だから生きる方が辛くて大変。
だけど今は悲しんでくれる大切な人がいる。
mituの笑顔を喜んでくれる大切な人がいる。
だったらこんなの私じゃないなんて思いながらじゃそんな人達すら失ってしまう。
何よりも私自身が楽しくない。
あの時死ねなかったのは、死ななかったのは理由があると思いたい。
mituの一つの選択だったと。
解らない事は減らないし、間違ってるかもしれなくても、あの時は真実の愛だと確信していたのが違っていたように未来なんて1㍉先は変わって行く。
答えは要らない。
なら今は今しか埋めれないし、笑って居たいなら場所は自分で作るしかないよね。
うん。私、笑っていたい。今、この瞬間をね。
明日泣くかもなんて明日になんなきゃ解らないんだし。
たった一つ確実に言える事は死にたいしか言えなかったあの頃のmituより今の私の方が好き。
それだけで今は十分。