本当は柴のタク♂の話がしたかったんだけど…。
今朝、パグのブー♀の脳脊髄液の病理結果が
連絡されました。
パグ脳炎でした。
覚悟はしていたものの、やっぱり泣けました。
なんで!?って…。
ブーは元々4つの疾患がありました。
2007年10月8日生まれ、うちの子になったのが11月29日。
それから1ヵ月もしない内にご飯(フードをお湯でふやかしたもの)を喉に詰まらせました。
まだ手のひらサイズの時です。
すぐに病院に連絡をして、対処方法を聞き、口の中の見えてるフードを掻き出しました。
2、3粒です。
他に詰まらせたであろうフードは辺りに散らばっていたので自力で出したんだろうと思います。
見える範囲のフードは一粒もないのに、ブーの呼吸は弱くなるばかりで、口をパクーパクーと開ける状態になってしまいました。
連絡をした病院は25年以上お世話になっている所ですが、市内ではないので、急遽車で3分程の場所にある病院に向かいました。
すぐに診察室に入り処置をして頂きましたが、もう何も詰まってない!っとの事。
ここにいても酸素を送る事しか出来ませんが連れて帰られますか?っと言われたので、
では酸素を送る事すら出来ないので預かって頂きました。
その時先生は、普通はそんな簡単に物が詰まるような事はないんだけどなぁ。っとおっしゃいました。
私は
に帰って、神様仏様、また存在すら分からないものまでに涙ながらにお願いをしました。
どんな形でもいいから、ブーを生きて返して下さい!最後まで面倒みますから、どうかブーを返して下さい!と。
ブーは帰って来ました。
返してもらいました。
感謝、感謝でした。
後で聞いたら、呼吸停止の状態だったそうです。
先の事も考えて、次の日、お世話になってる病院に行き、レントゲンを撮ってもらうと…。
①ロート胸
②食道がホースを潰したような形をしている
③属に言う出ベソ←腸閉塞になる事も。
④脊髄の奇形
…その時に、この子は麻酔を使うような事はしないほうがいいよ!っと言われました。
急激な運動も、まして床に小さい物(オモチャやらボタンやらピアスや)をそのまま放置したりしないように十分に気をつけて!っとも。
ブーを買ったお店に
を入れ(買った時の説明書きに何かあった時は指定の病院に行くこと!と書かれてあったので)その時の事を報告しました。
ブーが
に来てまだ1ヵ月経ってないので、強く言えば『生体』の交換は出来たでしょう。
だけどその時、私達にとってはもう『生体』ではなく、『ブー』だったんです。
交換は考えられませんでした。
気を付けて生活すれば大丈夫だと。
だから今までそうして来ました。
今まで飼った室内犬でゲージを使った事がなかったので、一緒に寝たりして何をするにもとにかく一緒
っと、当たり前に考えていたので、それが出来なくて淋しくは思いました。
当時、キング(娘)は保育園の年長さん。
色々出します!細かいオモチャがいっぱいです!
だから、ブーがゲージから出て遊べるのは…朝、私が仕事なり買い物なりに行くまでの時間、キングのオモチャが出てない時間、キングが寝てから私が寝るまでの時間…と、制限されてたんです。
お留守番の時間に外に出てる事は絶対ありません。
ブーがゲージから出る時は何も落ちてないか確認してから出すんです。
毎日、毎回。
ご飯も、しばらくはフードをふやかして、フードプロセッサーで更に細かくして、団子が作れるくらいの状態のものをまたお湯や牛乳(ペット用)にといてあげてました。
体も大きくなってきて、ごはんも順番と硬さのある状態にしていきました。
今では、通常のフードのまま、お湯か牛乳をかけてあげるようになってました。
ただ、平らなお皿にです。しかも2回にわけて!
食欲はすごいので、ガツガツ食べるからいっぺんに口の中に沢山入らないように工夫してました。
本当に慎重に育てて来たんです。
神様はいないのか?
何も悪い事してないのに!何でこんな次から次へと…。
神様、あの時は助けてくれたのに…。
今朝、パグのブー♀の脳脊髄液の病理結果が
連絡されました。パグ脳炎でした。
覚悟はしていたものの、やっぱり泣けました。
なんで!?って…。
ブーは元々4つの疾患がありました。
2007年10月8日生まれ、うちの子になったのが11月29日。
それから1ヵ月もしない内にご飯(フードをお湯でふやかしたもの)を喉に詰まらせました。
まだ手のひらサイズの時です。
すぐに病院に連絡をして、対処方法を聞き、口の中の見えてるフードを掻き出しました。
2、3粒です。
他に詰まらせたであろうフードは辺りに散らばっていたので自力で出したんだろうと思います。
見える範囲のフードは一粒もないのに、ブーの呼吸は弱くなるばかりで、口をパクーパクーと開ける状態になってしまいました。
連絡をした病院は25年以上お世話になっている所ですが、市内ではないので、急遽車で3分程の場所にある病院に向かいました。すぐに診察室に入り処置をして頂きましたが、もう何も詰まってない!っとの事。
ここにいても酸素を送る事しか出来ませんが連れて帰られますか?っと言われたので、
では酸素を送る事すら出来ないので預かって頂きました。その時先生は、普通はそんな簡単に物が詰まるような事はないんだけどなぁ。っとおっしゃいました。
私は
に帰って、神様仏様、また存在すら分からないものまでに涙ながらにお願いをしました。どんな形でもいいから、ブーを生きて返して下さい!最後まで面倒みますから、どうかブーを返して下さい!と。
ブーは帰って来ました。
返してもらいました。
感謝、感謝でした。
後で聞いたら、呼吸停止の状態だったそうです。
先の事も考えて、次の日、お世話になってる病院に行き、レントゲンを撮ってもらうと…。
①ロート胸
②食道がホースを潰したような形をしている
③属に言う出ベソ←腸閉塞になる事も。
④脊髄の奇形
…その時に、この子は麻酔を使うような事はしないほうがいいよ!っと言われました。
急激な運動も、まして床に小さい物(オモチャやらボタンやらピアスや)をそのまま放置したりしないように十分に気をつけて!っとも。
ブーを買ったお店に
を入れ(買った時の説明書きに何かあった時は指定の病院に行くこと!と書かれてあったので)その時の事を報告しました。ブーが
に来てまだ1ヵ月経ってないので、強く言えば『生体』の交換は出来たでしょう。だけどその時、私達にとってはもう『生体』ではなく、『ブー』だったんです。
交換は考えられませんでした。
気を付けて生活すれば大丈夫だと。
だから今までそうして来ました。
今まで飼った室内犬でゲージを使った事がなかったので、一緒に寝たりして何をするにもとにかく一緒
っと、当たり前に考えていたので、それが出来なくて淋しくは思いました。当時、キング(娘)は保育園の年長さん。
色々出します!細かいオモチャがいっぱいです!
だから、ブーがゲージから出て遊べるのは…朝、私が仕事なり買い物なりに行くまでの時間、キングのオモチャが出てない時間、キングが寝てから私が寝るまでの時間…と、制限されてたんです。
お留守番の時間に外に出てる事は絶対ありません。
ブーがゲージから出る時は何も落ちてないか確認してから出すんです。
毎日、毎回。
ご飯も、しばらくはフードをふやかして、フードプロセッサーで更に細かくして、団子が作れるくらいの状態のものをまたお湯や牛乳(ペット用)にといてあげてました。
体も大きくなってきて、ごはんも順番と硬さのある状態にしていきました。
今では、通常のフードのまま、お湯か牛乳をかけてあげるようになってました。
ただ、平らなお皿にです。しかも2回にわけて!
食欲はすごいので、ガツガツ食べるからいっぺんに口の中に沢山入らないように工夫してました。
本当に慎重に育てて来たんです。
神様はいないのか?
何も悪い事してないのに!何でこんな次から次へと…。
神様、あの時は助けてくれたのに…。