散歩中に燕が低く飛び回ってるのを見かけた。
まだ四月だけど早いなあ、今年も我が家にも来るかなあ。
去年は五月入ってから来たけど。
楽しみ。
何て思ってたら。
外で鳥の声が聞こえてきたので窓を開け、巣の所を見上げたら、何と‼️二ヶ所とも巣が無い。
あれーどうしたんだ〜。
よーく見たら、巣があった壁は綺麗に塗られていた。
そうだった、昨秋、屋根と外壁を塗り替えたんだった。
その時、邪魔なツバメの巣は業者さんによって取り除かれたのだろう。

秋だったし、巣の存在まで見てなかった。

あ〜あ、せめて取り除いて良いか業者さんに聞いて欲しかったけど、もう無いし残念でならない。
毎年とても楽しみにしてたのに、燕が戻って来てもいつもの巣が無かったら何処かへ行ってしまうかも。
心配‼️
燕さん、どうか新しい巣作りして下さい。
私は首を長くして待ってます。


やっと昨日から涼しくなった。
このところ毎日エアコンのお世話になってばかりで、外出もせず閉じこもり状態だった。
本来エアコンがあまり好きじゃないので自然な感じで過ごしてきたが、今年ばかりは私みたいな人間が死亡したという報道が毎日あるので、この暑さで誰にも知られず死んでたら、発見時腐って臭いだろうし気持ち悪いし迷惑だろうから、ためらわずエアコン使って下さいというテレビの仰せに従ってきた。
今日は家中の窓を全開で、いい気分🤗
昨日お墓参りに行ったら、トンボがいっぱい飛んでいた。
もう秋なのかな。

好きな作家は佐藤愛子さんだ。
彼女は、母の年代だ。
母は亡くなったが佐藤さんは御健在。
ずっと生きて私を導いて欲しい。
佐藤さんは勝手にいい様に使うなとおっしゃるかもしれないが、自分より長く生きておられる方の心の声を聞きたい。
最近思うのだが、本当は母にこの人生を導いて貰いたいのかもしれない。
しかし母は私が成人した頃から、子供だった頃の私が感じていた母と違ってしまった。
それは私が大人になってしまっただけの事かもしれないが、寂しかった。
こうして孫がいる年代になっても、私の心はいつも誰かに人生の歩き方を教えて貰いたがっている。
色々な本、人生哲学の本も山ほど読み続けているが、未だに納得する答えは見つかっていない。
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上は長男が下は次男が母の日にプレゼントしてくれました。
アイホンに変えたばかりで入力が思う様にいきません。
四苦八苦してます。

本当は参加した約2週間様々な事があり、全体で言うと良かったと言えるかもしれないが、心にはどんよりとした物が漂っている。

というのも急に何も問題が無いのにも関わらず、お前のお金が40ユーロ足りないと言い出したのだ。

何の事かさっぱり分らなかったが、マケドニアで二人合わせて75ユーロ換金したのを、その時はそれぞれ私が35ユーロ、夫が40ユーロ自分の財布に入れた。

だがそれは2~3日前の事であり、私自身はお金が足りないとは思っていない。

なのに夫は

「換金した時、全部お前に渡したはずだ~~~~!!!」

と大声で怒鳴る。

「4000円ものお金何に使ったんだ~~~~!!!!」

と怒鳴り続ける。

いくら私が本当の事を言っても

「そんなわけない。言い訳すんな~~~~!!!!」

と、隣室に仲間夫婦がいるにも関わらず大声を出し続ける。

止まらないので、腹は立ったが私が勘違いした事にして辻褄を合わせ、その晩は悶々として眠れなかった。

翌日になったら、毎日仲間と一緒にご飯を食べなきゃいけないのだが、まるで何も無かったかの様に他人の前ではにこやかにふるまってる。

まあ、それは当然だろうが、私にも普通に話してくる。

ところが2日程してから、急に自分のお金をベッドに並べ出して、数えだした。

そして

「40ユーロは俺が受け取ってた。それにしてもお前は何で俺に嘘をつくんだ~~~~!!!!」

私は怒鳴るの続くのが止まらないから、私が悪かった事にしたと言うと

「お前は自分が悪くない時は譲らない女なはずだ~~~~!!!!」

「それにしてもまだ5ユーロ足りない。それはどうしたんだ~~~~!!!!」

この言葉は私が前に言い訳した時に何がいくら、と詳しく言ったからだった。

そこで、自分が悪いのにそれを謝らずに何で又責めて来るのか。私に謝るべきだと言ったら、布団を被って寝てしまった。

私は眠れず考え続けたら、トルコのイスタンブール空港で、3.5ユーロの小物入れを買い、更に水を買いたかったが小銭が無かった夫に私のお釣りの1.5ユーロ渡し、それで水を買ったのであった。

翌朝その旨を話すと

「何で今更終わった事を蒸し返すんだ~~~!!!!」

私は本当の事を思い出したから言っただけで、それに夫が怒鳴り続けるからと言うと

「それはお前が俺を怒らすからだ~~~~~!!!!」

それで、朝食には何食わぬ顔。

 

こんな事があった為、楽しかったはずの旅を思い出すのが辛い。

 

もっと何年も経ったら書けるかもしれない。

 

残念無念。えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月末から約13日間の旅行でした。

私にとっては新婚旅行以来の海外旅行。

以前のパスポートは子供のおもちゃにしてとっくの間に紛失。

苗字が変わってから初めてパスポート。

まず10年にするか5年にするかでもめる。

今年定年退職した相棒は

「もうすぐ死ぬんだから5年でいいよ」

何言ってんだかあ!!!

因みに我々同年齢。

「ああそう、じゃ5年にする。」

続けて私はこう言った。

「まあ今は5年しとくけど、あなたが死んだら10年のを又申請するからいいよ。」

これは車内での話。

いよいよ書類を書く時になったら

「お前だけ長生きして又海外旅行に行ったら悔しいから、二人とも10年にしよう」

ですって!!!

こんなに最初の話が長くては、なかなか旅行の話には行きつきません。

写真はブルガリアの博物館です。

これから少しづつ書いていきます。

今日はこれにて。

 

 

 

 

 

 

電車、寝過ごしたことある? ブログネタ:電車、寝過ごしたことある? 参加中
本文はここから





仕事帰りに豊橋鉄道渥美線に乗ってて、自分が降りる一つ手前の駅で

「ああ~次だなあ~」

と思って外を見てて、でも次の駅まではとても近くてほんの一、二分なんだけど!!!

さて降りようかなと思って立ち上がったら、何かいつもと景色が違う。

なんと!!!自分が降りるべき駅は過ぎ、どんどん進んでいる。

あれ~~~~、止まって~~~~~。

その日は凄く仕事が忙しく一日ばたばた動き回ってたので、疲れてほんの一瞬間に眠ってしまってたのでありました。

最初自分でも何が起きたか分からなくなくなり、パニックになってしまいました。

でも、戻る電車は7分ぐらいするとすぐ来るので、帰りですし、夕飯の用意が少し遅れるだけで何と

いう事もないのですが、ああ~~~何て自分は馬鹿なんだ~~~と反省したのでありました。


植えてから約2年、やっとブルーベリーが食べられる様になりました。

一昨年の秋、コメリでもうぐったりして安くなっていた苗を二鉢買い求め庭に植えました。

ブルーベリーは種類の違う物を隣同士に植えないと実を付けないと説明書にあったので、適当に選んだ訳です。

その時はやる気満々だったのですが、翌年には自分が病気になってしまい、東京と愛知県を行ったり来たりする生活になってしまい、ブルーベリーの木は雑草に負けがちに。

ですが時々思い出しては草に負けない様に草むしりをして、今年になっても一向に木は大きくなる気配を見せずにいました。

ところがこの間家に帰って来たら、家人が

「ブルーベリーらしき物がなってるよ。」

と言うのです。

ほんの何個しかなってなくて、私の留守に二回も台風が来たのでもうとっくに落ちてしまっただろうと諦めていたのです。

が、何とか持ちこたえ、このところの暑さで熟し、甘い実となりました。

特に肥料とかもやってないのに、よくなったものだと思います。

植物の力は凄いと実感しました。

よく見ると株の周りに新しい芽がもう出ています。

毎日の暑さにぐったりしている私ですが、ブルーベリーを見ていると何か力が湧いて来る様な気がします。



昨日の事、朝早くから愛知県の我家から静岡県の藤枝まで車で行く事になった。

浜松のバイパスを通っていると朝日が眩しく、車の日よけを下ろしながら

「眩しいね。こっちからも眩しいんだね。」

と言うと

「当たり前だろ!!!太陽が西から上がったら大変だろ!!!」

勝ち誇った様に言う。

そう言いながら自分も日よけを下ろす。

西日が眩しくて日よけを下ろす事はよくあるが、朝日で眩しかった事はこのところ無かったから言っただけなのである。

それをまるで鬼の首を取った様な言い方。

最近遠出をしてなかったので忘れていたが、夫は毎回車で遠くに出掛ける度に、私のちょっとした言葉に揚げ足を取り、折角の遠出の気分を台無しする。

毎回こんな奴にはもうしゃべらない!!と嫌な気分で過ごす。

いつもはそれっきりしゃべらずに何時間も過ごすが、昨日は何でこの男はいつもいつもこうなんだ!と瞬時に思いこう言った。

「なんでそこで、そうだねって言わないの。自分だって眩しかったんでしょ。」すると

「太陽が東から上がるのは当たり前の事だから言っただけだ。」言い返した。

「そんな言い方すると、こっちが気分悪くなるからやめてよ。」と言うと

「その方が話が広がるから良いと思って言っただけだ。そうだねだったら話がすぐ終わってしまうだろう!!!」

「相手を気分悪くさせて話を広げるなんて!!!止めてよ!!!」と言うと

「折角久々の遠出なのに難癖つけて、今雰囲気悪くさせてるのはどうなんだ。」と言ってきた。

・・・・そこから私は藤枝に着くまで全く言葉を発しなかった。

その時すぐの本音は、まあ確かにという思いと、人の気持ちが分からないこんな奴に言っても無駄と思って黙った。

頭の中では

話を広げる、話を広げる、話を広げると言う言葉が繰り替えし響いていた。

まさか話しを広げる為に、私と話をする為にわざわざ私の嫌がる事ばかり言っていただなんて!!!

そこで男脳と女脳について思い出した。

男は親しい人とは辛らつな言葉を発して親近感を表し、女は親しくなりたい人には決して辛らつな言葉で親近感を表したりしない。

私は結婚以来ずっと夫は私を馬鹿にし続けていると思ってきた。

他の人には優しい言葉をかけているのに私には嫌味ばっかり!!!と。

ところが、それは真逆の親愛の情だったなんて。

気分が悪くなるから止めてよと発言は言うべきで無かったのかもとちょっと反省してみたが、でも嫌な気分になるのは確かなのだし、相手には言わなきゃ分らないのだし、まあいっか~~~と黙ってドライブを楽しんだ。

さてどうなったか?って。

夫は決して言葉で謝ったりしない人間である。

お昼食に600円のマグロ丼にしようかなと思っていたら、夫に勧められて私だけ1800円の豪華ウニ丼を食したのである。

ああ~~~~美味しかった。

因みに夫はウニ嫌いで1000円のランチを食べた。