ロスバゲしたときは焦りがち。。

万が一の為に、自分がロスバゲしたとき取った行動について書いてみようと思います。

 

自分のフライトスケジュールは

羽田→トロント、トロント→リマ、リマ→クスコ

リマ→クスコ間は国内線になるため、荷物を受け取り関税を通過させ再びチェックインする必要があり。

リマからクスコ行きの国内線に乗り換えるときに、荷物が出てきませんでした。

 

空港会社であるエアカナダのカウンターに行き、書類を記入しました。

この書類は後にとても大切になるので無くさないようにしましょう。

テーブルなど無いのでベルトコンベアの上で書きました。(笑

荷物が見つかった場合の送付先や荷物の中に入っている特徴的なものを記載し、手続きは完了。

エアカナダの職員は真摯に対応してくれました。

羽田→トロント、トロント→リマ間は乗換時間が短いため、荷物が載らないことがよくあることを教えてくれました。

 

自分の加入した旅行保険の証券を確認してみると、

『航空機手荷物遅延 ¥100,000』の項目を発見。

保険会社に電話してみることにしました。

電話してみると『航空機が到着して6時間以上たっても荷物が届かなかった場合、荷物の中に入っていた生活必需品を10万円分まで補償する。』ことを教えてくれました。

荷物が無くなって3日以内に購入したものが対象。

持っていた荷物と同等品のものを買って良いみたいです。高価なブランド品などはNG。

もし荷物がずっと見つからなかった場合、中に入っているものをで30万円まで補償。

 

近くに公衆電話があったのですが、小銭が無かったため携帯電話で電話しました。

この通話代2500円くらいもしました。。小銭を用意して公衆電話から掛ければ200円くらいで済んだのに。この通話代は保険金支給対象外です。

 

空港でアウトドア用品店があったのでそこで買い物をしました。

現地通貨ソル?の価値があまり分かっておらず、リュック、パーカー、ズボン、Tシャツを3万円くらいかな~と思い購入したらこれだけで5万円もしました。空港は結構高い・・。

これで最低限の服は揃いました。

 

クスコに到着後、すぐにホテルにチェックインして下着などまだ足りないものを購入しに町へ繰り出しました。観光なんて後回しです。

小さな商店ばかりですべて揃う店を見つけることはできませんでした。

歯ブラシ、シャンプー、髭剃りなどはinka farmaというドラッグストア

靴下は靴屋さん

寒さ対策にフリースをアルマス広場にあったノースフェイスで。

下着類は地元の人に聞いてtoptitopというお店で。

一眼レフの充電器は本当に見つからず、現地のカメラ屋さんに何度も聞いて5点目でやっと入手しました。

すべて揃えるのに4時間もかかりました。

慣れない土地でお土産以外のものを買うのは大変ですね。

ペルーの人は本当に優しくて、店を訪ねると連れて行ってくれたりしてくれて本当に助かりました。初日にしてペルーが大好きに。

 

肝心の荷物は無くなって2日経っても連絡が来ず、日本にあるエアカナダに電話してみるとまだ見つかっていないことを教えてくれました。英語がダメなので日本のコールセンターで対応してもらえてよかったですが、絶対トロントにあるはずなのになんで見つからないのかと心配になりました。

荷物が見つかるか心配のままマチュピチュへ。

 

3日目 見つかったとのメールが。

4日目 ホテルに荷物が届く。

5日目 マチュピチュから戻りホテルのフロントで荷物を受け取り。

 

荷物が戻ってきたのは良かったのですが、手持ちの荷物がかなり増えてしまったのでこの後に行ったウロス島、アマンタニ島の人たちにいらないものはすべてあげました。

凄く喜んでもらえたので、これはこれでよかったのかなと思います。

 

日本に帰った後、手荷物遅延証明書類、買った商品のレシートを保険会社に送ると全額支払ってくれました。購入したものは返却しなくて良いようです。

保険で購入した衣類などは結構作りもしっかりしているので、これからの旅でも使おうと思います。

アンラッキーがラッキーになったかな!?

ラパスからウユニへ行く手段として、飛行機・バスの2つの手段があります。

 

私はバスを利用しました。

利用したバス会社は Bus Belgran というバス会社です。

バス乗り場・チケット売り場はラパスのバスターミナル奥、トイレの向かい側にあります。

なんとラパス~ウユニ間の価格が90ボリなのです。(フルリクライニング)

セミリクライニング席の場合、70ボリでした。

出発時間21:00 ウユニ到着7:00(天候が良いと早めに着く)

最初は安すぎて本当に不安でしたが、乗ってみると超快適。

詳しく書いていきたいと思います。

 

頂いたパンフレットです。

このバスの装備

・Wifi (ラパス市内を走っているときは快適に使用できました。郊外走行中は使用不可。これはどのバスも共通です。)

・トイレあり。(ちゃんと掃除されていて、不快感無く使用できました。)

・ブランケット (これがあると、快適に睡眠できます。)

・シートピッチがかなり広い(足を延ばすことができて、ストレスをあまり感じませんでした。)

・ウユニへの到着時間が丁度良い。(早すぎると時間をつぶす場所がカフェしかない。)

・飲み物、食事のサービスが無い。(飲み物はバスターミナルで購入し持ち込み。小腹がすいていたのでバスターミナルの店でハンバーガーを食べました。)

 

防犯面で大丈夫なのか?と心配でしたが、

バスのシートは右窓側1席、左窓側2席の3列シートでした。

席の位置は自由に選べるので右窓側1席を確保。隣の人がいないので、安心して眠ることができました。

ウユニに到着すると、

係員が荷物を預けたときの半券と荷物番号を確認してちゃんと自分のものを渡してくれます。

自分が勝手に持っていくスタイルではなく、荷札による管理なので値段の割にしっかりしているなと思いました。

 

ウユニ町に6~7時頃到着。

到着してからの流れとして、

バスターミナルから5分くらい歩いて穂高ツアーへ行き1Dayツアーの申し込み

(穂高ツアーはバス到着時間から営業している。)

そのあと、隣のhotel Avenidaにチェックインし、向かいの通りにあるsatori cafeで朝食をとって待っているとあっという間にツアー時間となり丁度いい感じ♪ 

↑バスターミナルから穂高ツアー、hotel avenida、satoricafeへの行き方。

 

 

ウユニ町に滞在している日本人のほとんどは、Todo Turismo 社のバスを利用していました。その価格を聞いてびっくり、3倍の270ボリみたいです。

ですが、Todo Turismoはサービスが良く、夕食、朝食、ミネラルウオーター付き。

 

私の乗ったバスの話をすると、みんな帰りはbus belgranのバスに乗り帰っていきました(笑

 

※ラパス→ウユニ間のバスはオフシーズンでもかなり混んでいて、当日夜にチケットを取るのは困難。

チケットはできるだけ早くバスターミナルで購入しよう。

 

リマ到着!

次はクスコ行きの飛行機に乗るわけだが、荷物は自動的にクスコまで行かない。

リマで一度受け取り、関税を通過し、アビアンカ航空のチェックインカウンターで預ける必要がある。

しかし、なかなか荷物が出てこない。

そして、自分の荷物が見つからないままベルトコンベアが止まった。

このとき南米に来たことを実感。ロスバゲは他人事のように思ってたのにまさか本当に自分がなるなんて...!

エアカナダの職員が対応してくれ、

・泊まるホテルの場所・バックパックの色や形・中に入っている特徴的なもの

などをロストバゲージレポートに記載して手続き完了。

エアカナダはロスバゲしても、特に保証は無いらしく、身の回りの品を買うお金などはもらえませんでした。

日本で加入していた旅行保険に手荷物遅延の保証項目があったので、ケータイを利用してその場で問い合わせをしました。

ロストバゲージレポートがあり、かつ6時間以上荷物が遅延した場合に保証が適用されることを教えてくれ、自分の場合6時間以上たっても荷物が届かないことは明白なので着替えをリマ空港で調達することにしました。

国内線の保安検査後エリアにノースフェイスが入っていたのでそこで服とリュックを調達しましたがめちゃめちゃ高かったです。5点で6万円くらいしましたが、保険が効くので購入しました。

リマ空港のアビアンカ航空のカウンター。

スタッフはとても親切で荷物が無くなったことを伝えると一緒に悲しんでくれました。

 

あっという間に乗り換え時間が来て、リマ→クスコまで1時間のフライト。

レカロの皮シートです。

簡単なお菓子と飲み物。

飲み物はもちろんインカコーラをチョイス。

景色が南米です。

 

クスコに着いて、アルマス広場まで移動します。

クスコの空港にはインカレイルが入っているので、マチュピチュに行く人はここで列車のチケットを購入するのが良いかもです。

空港のタクシーは35ソルとか言って吹っかけてくるので白タクに乗りました。

白タクはちょっと不安でしたが12ソルでアルマス広場まで連れて行ってくれました。

クスコ編へと続きます。