旅の初日は羽田空港から。
エアカナダは出発の3時間前からチェックイン開始
ANAのグランドスタッフが受け付けてくれます。
カウンターにて
「荷物はどちらまでですか?」
私:クスコまででお願いします。
「リマからはアビアンカなので、航空会社間で荷物がやり取りできるか確認しますね。」
「大丈夫みたいです。」←本当は大丈夫ではない。
リマ→クスコ間は国内線になるので、リマで荷物を受け取り関税手続きをしてカウンターで荷物を再度預ける必要があることをリマで知った。
「南米はよく荷物無くなっちゃうので、注意してくださいね(苦笑)」
↑冗談かと思って笑ってスルーしたが本当に無くなった。
このことは2日目のブログに書こうと思う。
羽田空港国際線ターミナルはprioritypassで利用できるラウンジがないので、暇をつぶしにくかった。
成田空港は出国前、出国後も利用できるラウンジがあるのに。
適当に時間を潰し、搭乗。
夕食。機内後方の席だったので、チキンしか残っておらず。
味は...
ミッドナイトスナックとしてカップヌードル。
このカップヌードル、カナダ産なので味が日本と違う。チキンの味でした。
朝食のスクランブルエッグ。
モニターは見やすい。映画も充実していて快適に過ごせました。
トロントにまさかの20分遅れで到着。
乗り換え時間が1時間5分しかないのに、45分しかなくなってしまう。
到着後ダッシュでトランスファーまで向かいましたが、リマ行き飛行機のチェックインも遅れていたので何とか間に合いました。
この乗り換え時間の短さがロスバゲの原因だったのだろうと思います。
トロント→リマはエアカナダルージュ。
ルージュはエアカナダのコストカット便なのか、
・機体が古い。・モニター画面がない。(スマホにアプリをダウンロードするとエンターテイメントが使えるみたいです。)・シートピッチが狭い。
・機内食、飲み物のサービスはある。・コンセント有り。
男性だと狭く感じると思います。
エアカナダルージュの機内食。
これもあまりおいしくないです。
2日目ペルー入国に続きます。







