リマ到着!

次はクスコ行きの飛行機に乗るわけだが、荷物は自動的にクスコまで行かない。

リマで一度受け取り、関税を通過し、アビアンカ航空のチェックインカウンターで預ける必要がある。

しかし、なかなか荷物が出てこない。

そして、自分の荷物が見つからないままベルトコンベアが止まった。

このとき南米に来たことを実感。ロスバゲは他人事のように思ってたのにまさか本当に自分がなるなんて...!

エアカナダの職員が対応してくれ、

・泊まるホテルの場所・バックパックの色や形・中に入っている特徴的なもの

などをロストバゲージレポートに記載して手続き完了。

エアカナダはロスバゲしても、特に保証は無いらしく、身の回りの品を買うお金などはもらえませんでした。

日本で加入していた旅行保険に手荷物遅延の保証項目があったので、ケータイを利用してその場で問い合わせをしました。

ロストバゲージレポートがあり、かつ6時間以上荷物が遅延した場合に保証が適用されることを教えてくれ、自分の場合6時間以上たっても荷物が届かないことは明白なので着替えをリマ空港で調達することにしました。

国内線の保安検査後エリアにノースフェイスが入っていたのでそこで服とリュックを調達しましたがめちゃめちゃ高かったです。5点で6万円くらいしましたが、保険が効くので購入しました。

リマ空港のアビアンカ航空のカウンター。

スタッフはとても親切で荷物が無くなったことを伝えると一緒に悲しんでくれました。

 

あっという間に乗り換え時間が来て、リマ→クスコまで1時間のフライト。

レカロの皮シートです。

簡単なお菓子と飲み物。

飲み物はもちろんインカコーラをチョイス。

景色が南米です。

 

クスコに着いて、アルマス広場まで移動します。

クスコの空港にはインカレイルが入っているので、マチュピチュに行く人はここで列車のチケットを購入するのが良いかもです。

空港のタクシーは35ソルとか言って吹っかけてくるので白タクに乗りました。

白タクはちょっと不安でしたが12ソルでアルマス広場まで連れて行ってくれました。

クスコ編へと続きます。