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24時間365日即時決済できるサービス(ファスターペイメント)が、2008年に英国で始まり、2014年にはシンガポール、2016年にはオーストラリアが始まる予定です。
http://toyokeizai.net/articles/-/33158
英国色の強い国が実施していますね。米国では、遅くとも2023年を予定しているそうです。
日本では、2016年位から日銀ネットが稼働時間を延長する方向(新日銀ネット)です。一方、全銀システムが平日の時間(8時半~15時半)しか稼働しないため、当日振込可能時間もその時間の枠内(すなわち、即時処理可能な時間)となっています。そのため、全銀システムの稼働時間を延長しない限り、日本国内の当日振込可能時間を拡大する事は出来ません。
ATM振込は夜間休日も受け付けていますが、(全銀システムが休止しているため)バッチ処理(データをためこんで、後で処理する)をしています。
日本国内で、24時間365日の即時決済をするには、全銀システムを改修して稼働時間を長くしなければなりません。日本では、早くても2019年、ないしは2027年以降になると言われています。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010200059
ちなみに、全銀システムは国内間の振込システムであり、日銀ネットは資金決済システムです。
例えば、Aさん(C銀行)がBさん(D銀行)に1万円の振込をしたとします。この振込は、全銀システムを通じて振込依頼がなされ、記帳と資金移動します。
この時の資金決済ですが、C銀行はD銀行へ現金1万円を送金しているのではなく、日銀にある各銀行の当座預金で決済をします。これが日銀ネットです。
新日銀ネットの予定稼働時間では、午前8時半から午後9時までとなります。これにより、親子会社間での送金の当日処理が拡大されるようです。
海外送金の振込システムはSWIFTといいます。例えば、海外から日本に振込をする時は、SWIFTを使って、送金依頼(○○銀行の○○氏の口座へ10000円送金)をします。通貨が円なので、円決済である日銀ネットを用いて決済をします。
例えば、アジア圏内の海外子会社が日本の親会社への円建て送金が当日処理が拡大されます。
夜の9時迄、円決済可能となれば、海外の営業時間と一部かぶるので、決済が迅速になります。具体的には、アジアや欧州と時間がかぶります。
日銀ネットの時間延長は、欧州市場と時間が一部かぶるので、日本国債を担保とした外貨調達もしやすくなります。
24時間365日円決済が出来るようになれば、円の利便性が高まりそうです。
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24時間365日即時決済できるサービス(ファスターペイメント)が、2008年に英国で始まり、2014年にはシンガポール、2016年にはオーストラリアが始まる予定です。
http://toyokeizai.net/articles/-/33158
英国色の強い国が実施していますね。米国では、遅くとも2023年を予定しているそうです。
日本では、2016年位から日銀ネットが稼働時間を延長する方向(新日銀ネット)です。一方、全銀システムが平日の時間(8時半~15時半)しか稼働しないため、当日振込可能時間もその時間の枠内(すなわち、即時処理可能な時間)となっています。そのため、全銀システムの稼働時間を延長しない限り、日本国内の当日振込可能時間を拡大する事は出来ません。
ATM振込は夜間休日も受け付けていますが、(全銀システムが休止しているため)バッチ処理(データをためこんで、後で処理する)をしています。
日本国内で、24時間365日の即時決済をするには、全銀システムを改修して稼働時間を長くしなければなりません。日本では、早くても2019年、ないしは2027年以降になると言われています。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201401/2014010200059
ちなみに、全銀システムは国内間の振込システムであり、日銀ネットは資金決済システムです。
例えば、Aさん(C銀行)がBさん(D銀行)に1万円の振込をしたとします。この振込は、全銀システムを通じて振込依頼がなされ、記帳と資金移動します。
この時の資金決済ですが、C銀行はD銀行へ現金1万円を送金しているのではなく、日銀にある各銀行の当座預金で決済をします。これが日銀ネットです。
新日銀ネットの予定稼働時間では、午前8時半から午後9時までとなります。これにより、親子会社間での送金の当日処理が拡大されるようです。
海外送金の振込システムはSWIFTといいます。例えば、海外から日本に振込をする時は、SWIFTを使って、送金依頼(○○銀行の○○氏の口座へ10000円送金)をします。通貨が円なので、円決済である日銀ネットを用いて決済をします。
例えば、アジア圏内の海外子会社が日本の親会社への円建て送金が当日処理が拡大されます。
夜の9時迄、円決済可能となれば、海外の営業時間と一部かぶるので、決済が迅速になります。具体的には、アジアや欧州と時間がかぶります。
日銀ネットの時間延長は、欧州市場と時間が一部かぶるので、日本国債を担保とした外貨調達もしやすくなります。
24時間365日円決済が出来るようになれば、円の利便性が高まりそうです。
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一日ですが、東北と北海道は大雪
みたいですね。停電等もあったりしているみたいですが、大丈夫なのでしょうか
です。(←40時間程、研修を受ければいいだけですので大変ではありませんよ。)
を中心に書いていたので、更新しなくても、1日300人位、ご来店頂いていたようです。うれしいナ~
(← 数日前から、ブログ再開しているのですが、更新してもしなくても訪問数変わらないのがツライっす





