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本日、中国の国内総生産(GDP)の発表がありました。第2四半期は、前年同期比7.5%の伸びであり、2010年をピークにその成長が鈍化しています。
近頃の中国は、シャドーバンキングが連日問題になっています。
シャドーバンキングが与える影響
シャドーバンキングによる資金の流れが問題となっています。これは、国が把握していないところで、実質融資を行っているので問題になっています。
国は、銀行融資は把握できているのですが、ノンバンクは把握出来ていません。
このシャドーバンキングによる融資が、約200兆円~約450兆円位と言われています.。
いずれ、中国の成長が止まり、この返済が滞るとバブル経済が弾けたような事態になるでしょう。
どんどん、お金が供給されていくと、いずれ供給過多になります。
この供給過多で問題になっているのは不動産開発です。すでに、上海でもゴーストタウン化したマンションがあります。
完成しても、住む人がいないのです。
中国では入居率4割と言われています。こんな事が日本で起こると、不動産価格の暴落につながりますよね。
株価低迷
中国の株価(上海指数)は、全盛期の約3分の1迄落ち込んでいます。
そのため、先日、海外投資家が中国株を購入出来る枠を拡大しました。海外の投資家に株を買ってもらって株価を上げようとするものです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1203A_S3A710C1FF2000/
中国が、世界経済に与える影響
中国は米国の国債をかなり保有しています。
今後、中国経済が危機に陥ったら、その国債を売却するかもしれません。
ご存知のように、米国経済は良好です。米国債が一気に売りまくられたら、国債価格が下がり(すなわち、米国の長期金利が上がる)、米国経済に影響を与えるでしょう。
日本は株価が上がり、経済が良くなりつつあります。株価上昇のキーとなるのは円安です。
円高にふれると、一気に株価が下がっています。
中国経済が悪くなると、日本の円は買われると思います。つまり、円高になり、株価が下がってしまうのです。
今、世界中が中国経済に目
が離せないのです。
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本日、中国の国内総生産(GDP)の発表がありました。第2四半期は、前年同期比7.5%の伸びであり、2010年をピークにその成長が鈍化しています。
近頃の中国は、シャドーバンキングが連日問題になっています。
シャドーバンキングが与える影響シャドーバンキングによる資金の流れが問題となっています。これは、国が把握していないところで、実質融資を行っているので問題になっています。
国は、銀行融資は把握できているのですが、ノンバンクは把握出来ていません。
このシャドーバンキングによる融資が、約200兆円~約450兆円位と言われています.。
いずれ、中国の成長が止まり、この返済が滞るとバブル経済が弾けたような事態になるでしょう。
どんどん、お金が供給されていくと、いずれ供給過多になります。
この供給過多で問題になっているのは不動産開発です。すでに、上海でもゴーストタウン化したマンションがあります。
完成しても、住む人がいないのです。
中国では入居率4割と言われています。こんな事が日本で起こると、不動産価格の暴落につながりますよね。
株価低迷中国の株価(上海指数)は、全盛期の約3分の1迄落ち込んでいます。
そのため、先日、海外投資家が中国株を購入出来る枠を拡大しました。海外の投資家に株を買ってもらって株価を上げようとするものです。
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中国が、世界経済に与える影響中国は米国の国債をかなり保有しています。
今後、中国経済が危機に陥ったら、その国債を売却するかもしれません。
ご存知のように、米国経済は良好です。米国債が一気に売りまくられたら、国債価格が下がり(すなわち、米国の長期金利が上がる)、米国経済に影響を与えるでしょう。
日本は株価が上がり、経済が良くなりつつあります。株価上昇のキーとなるのは円安です。
円高にふれると、一気に株価が下がっています。
中国経済が悪くなると、日本の円は買われると思います。つまり、円高になり、株価が下がってしまうのです。
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