なんと温かい拍手。

応援の掛け合いに大層感激して、

昨年の富山を思い出してさらに感激して、

その後の昇格を思い出してまたまた感激して

ひとりでじーーーーんとしていたみつきんぐでした。


えぇなぁ。ファジサポって。


そんな思いを抱えながら、お腹いっぱい胸いっぱいで

帰路に付いたみつきんぐ。



と、あることが頭をよぎりました。


それは・・・




「王様の耳はロバの耳」って、どんな話だったっけ?



ってこと。


なーんでそんなことがいきなり頭をよぎったのかはてなマーク

さっぱり分かりませんが、さらにさっぱり分からない

「王様の耳はロバの耳」の内容が気になって気になって。


男の人が、穴掘って「おーさまの耳はロバの耳ーーー」って

叫ぶところは分かる。

で。。。えーっと、あれ?「はだかの王様」とダブる。

行進とかしてたっけ?


わからーーーーーーん。


ということで、晴れる屋ちゃんに電話しました。

しかし、電話には知らないお姉ちゃんが出て

「この電話を転送します」とか言うからさ。

モヤモヤしたまま、家に帰りました。


家でハマチを3切れほど食べていると晴れる屋ちゃんから携帯


晴れ「なんだったのー?」

   み「あのさぁ。どうでもいいんだけどさぁ。笑わんでよ。」

晴れ「いや。笑うし。」

   み「王様の耳はロバの耳」って、どんな話だっけ?」

晴れ「えーっと、裸の王様とは違うよねぇ・・。そうそう。床屋さん美容院がいてぇ

 王様の髪を切ったら耳がロバだったんよ。」

  み「ふんふん」

晴れ「で、誰にも言うなよ、みたいなことを言われたけど、

 耐え切れなくなって、穴掘って叫んだんよ。」

  み「ふんふん」

晴れ「でー。それがどーにかして、周りにばれてしまうんよね。」

  み「どーやってーー?」

晴れ「えーっと、穴がどっかに通じてたんかなぁ・・。とにかく

 ばれるんよ。」

  み「で?」

晴れ「コラむかっって言われて・・・。おしまい。」




   み「っはぁ?」

晴れ「うん。確かおしまい。」

  み「じゃぁ、この話って、何を伝えたいの?

    秘密はどこからか漏れるよってゆーこと?」

晴れ「わからん。何もないんじゃない?」


・ ・ ・ え?

そうなん?

「オオカミ少年」のような教訓もなく

「シンデレラ」のような夢もなく

「フランダースの犬」のような感動もない。


なのに、なぜ、誰もが知っていて語り継がれてるんだろう。


晴れ「すっきりした?」

  み「ぃやー。話しは分かってすっきりしたけど・・。

    釈然としない。。全然すっきりしない。」


あーーーー。すっきりしない。

何を伝えたくて、この話は長い間存在してるんだ?



ホームゲームで疲れきっているこんな夜に、いきなりこんな質問を

ぶつけるのもどうかと思いますが。

なんで?とも言わず、答えを教えてくれた晴れる屋ちゃん。

釈然としませんが・・・

とりあえず、ハッピーバースデーケーキ


「もぅ、うれしくないわー」という声が聞こえてきそうですね・・・


でわでわ。


ケーキアンハッピーバースデーケーキ


今宵は王様のことが気になって、眠れそうにありません。

吹く風に  心乱れて散る花を  

            

              待つより笑みに  咲くやこの花



笑ってたら、よいことがあるかしら。


森瑶子さんの本を読んだことがありますか?


多くの主人公が、自分の中の同じことで悩んでいます。

出来るだけ目を背けたい、自分の中のある感情です。

「分かる分かる!」と共感しながら、落ち込むことも多々あります。

なんで、この人は、この感情を赤裸々に描けるのだろうって

不思議に思ったこともありました。

こんな嫌な感情を大切に大切にしてるようにも思えました。


その感情を「毒」にするのか「咲く花に与える」のか。

本人次第です。


毒と感じ、自分をマヒさせて周りを傷つけるか

水と感じ、全ての原動力として蓄え、発散させるか・・・


今までは、捨ててしまいたいとしか思えなかった感情を

何だか別の形に変えられるような気がしてきました。


隣の花がいくらきれいでも

ながーく咲いていても

手の中には、まったく別の花が頑張って咲いてるかもしれない。


色んな花があって、いいじゃん。


気楽にそう思えたとき、とっても穏やかになりました。


感謝。

記念すべき日でしたね。

鳥肌が立ちました。

キングカズ効果とはいえ、お金を払って会場まで足を運んでくれる人が

岡山にこんなにいたなんて。

もっともっと熱くなれる。

そう確信しました。


試合前からメインスタンドでアテンドをしていたのですが、すぐ近くから


「ふぁ~じあ~のぉ」


という、とっても可愛らしい声が。

まだまだおしゃべりもままならないくらいの、片言のファジアーノコール


お?と思い、声の主を探してみると、2,3歳の女の子が

手をいっぱいに伸ばしながらお父さんの膝の上で叫んでいました。

本当におなかの底から叫んでいました。


はじめはびっくりして、微笑ましく見ていた大人たちも、

あんまりにも一生懸命叫んでいる女の子につられて手拍子を始め、

ついにはファジコール。


あっぱれちびっ子


後半戦には、すっかり声も枯れて、シャガシャガになってるのに、


「ひゃ~じやーの~」


私の中では、昨日のMVPは、あのちびっこです。



さて。数日前のこと。

12日に向けて準備していると、何だかボランティアが足りない様子・・

予想では開幕を超えるかも、というこの日。

昼過ぎまで陸上競技会をやっている桃スタ。

時間もないが、人もいない。

まずい・・得意げ


と思い、前職の仲間に電話してみました。


「明後日、人貸してん。」


4月の日の良い日曜日。婚礼が重なるこの時期。私なら

「ふざけるな~こっちが人貸してほしいわっパンチ!

と言ってたでしょう。間違いなく。

だがしかし。

「あー。カズが来るんよなぁ。暇ではないけど、2人くらいなら何とかするわ。」


ありがたい。

1日に60人もの人数を手配するのは、本当に大変。

特に新歓や花見が重なるこの時期は、一人でも超貴重なのに。

しかも、メンバーから抜いてくれたのは、私がいた頃から頑張っていて

今や主力メンバーの女の子2人でした。


「この2人抜いて大丈夫なん?」

「周りも2人に頼ってばかりじゃぁ、成長せんからなぁ。

 この2人にも、色んな経験させたいし。」


本当に頭が下がりました。

本人たちに直接電話をすると、即OK!


この2人なら、どこに配置しても大丈夫。

確信通り、本当によく頑張ってくれました。


許可してくれたKやん。

代りを手配してくれたKRちゃん。

1日のバイト代を棒に振って頑張ってくれたT&H

本当にありがとうございました。


と、感謝しつつ・・・ある思惑があるみつきんぐは、

帰りに2人の顔を見ていなかったので電話をしました。

かなりのハイテンションで食事中の2人。

「超楽しかったです!!」

「もうすっかりファンになりましたぁ」

「またやりたいです」


2人の気性をよく知っているみつきんぐは、ニヤリにひひ

そうでしょう。

あたりまえです。

そんなことは、計算済みです。

学生ですから水曜日も来れるでしょう。

そして、仲間もしっかり連れてくるでしょう。


ふふふ。

逃がしませんよ。


セレッソ戦は観戦する?

そんなことはさせません。

Fゲートに張りつけです。


手配師みつきん。

久々に復活です。