引っ越した。


ふふふ。


っちょー快適!


今まで往復3時間だったのが、往復35分

涙が出るほどうれしい。


女子高生の自転車集団の中を逆走しようが

日傘持つかスカート抑えるか悩もうが

悩んだ挙句にはいたパンツの裾が油で汚れようが


どーってことないさ。


料理だって張り切ってやっちゃうもんね。


天津飯作って最後のあんを作ろうとしたら

醤油の瓶を開ける栓抜きがなくって、なんだか訳分からない味になろーが


どーってことないさ。


まだまだ買出ししなくっちゃ・・・。

超ーーーー久しぶり


に、練習に行ってきました。

今年になって初舞です。


半年も休んでたら、体力は落ちてるわ、筋力は落ちてるわ

散々だったけど、気持ちがリフレッシュ♪なので、楽しゅうございました。


扇が風を切ったり、風に乗ったり、息をつめたりって感覚もすごく新鮮で、

あれやこれや言い訳を考えて悩んでた事も、今となると、どーでもいいっす。

楽しけりゃぁいいっすニコニコ


しったか節炸裂のおばちゃんも、昔話に花が咲くともう誰にも止められない

オバサマ方も、先生の厳しい激も、前のまんまで、うれしかったなー。


秋の出演も3つ決まり、来月から本格的にお稽古開始です。


そういえば?ここでは何を踊ってるのかって言ってなかったよーな?

よねぇ。たしか。


失礼しました。


名称:詩舞(しぶ)・剣舞(けんぶ)と言います。


「あー。知ってる!」と言われたことはありません。

超マイナーな伝統芸能です。

結婚式なんかで、おじいちゃんが「人生~♪」とこぶしをまわしながら

歌う「詩吟」に合わせて舞います。

コスチュームは、着物&袴で扇子扇を持ってます。

雰囲気は「能」に近いかもしれません。

でもセリフはありません。

下は3歳から、上は命ある限り・・。

一人で舞うこともあれば、大勢で舞うこともあります。

想像することはむずかしいです。


高校で漢詩をならいましたよね?

あれに節をつけたのが「詩吟」

それに舞をつけたのが「詩舞」です。


戦いの場面・悲しみの場面・別れなどの場面を表現したり

心情を表現したりします。

うまい人が舞うと、鳥肌が立ちます。

みつきんが舞うと、埃が立ちます。


何が楽しいか・・。

なにかね。

そうね。

なんだろね。


「伝える」ってことかなぁ。

あとは、本番の空気かな。

舞台の張りつめた空気とか、音の響きとか、拍手。

舞台の上で歴史上の人物になってる自分を客観的に見る。

始まるまでの緊張感。

コンクールでも発表会でも、本番はワクワクします。


でもねー。

練習はね。正直辛かったりする。

スポーツでも芸ごとでも、当然なんだろうけど、

みつきん、泣くもん。出来んことがくやしゅーて。


周りには、全国レベルの凄腕ライバルがわんさかいるので、

お互いに刺激を与えないながら、でも仲良くやってます。

信頼し合って合わせるから、背中合わせでも息ぴったり。

だったりするところも、楽しいんだねぇ。


お年寄りたちは、運動がてら、週一回のお稽古を楽しみにしてます。

若手のように勢いのある動きは出来ないけど、

人生を重ねてきた重みや味のある舞を舞われます。


ちびっ子たちは、元気いっぱい。

民話などを題材にしたものも、にぎやかにやってます。

呑み込みの速さは、大人顔負け・・。


発表会だったり、リサイタルだったり、なにか一つの「イベント」を

数か月かけて作っていく楽しさもあるよ。

前日のリハーサルは、舞台装置をみんなで組み立てたり、

sakura03の枝をつけたり。色んな大道具や進行や役割があります。


今は本当に知られていない部門だけど、出来るだけたくさんの人に

見てほしい。

やってみたーい。って思うかもしれないし、また見たい。って

思ってくれるかもしれないし。


伝統芸能は、やっぱり日本代表の宝だと思うし、この先ずーっと続かせて

行かないといけない。舞手も観客も。

とりあえず、がーんばろ。


もし、興味があったら、一度是非、見にきて下され。


9月27日(ホームゲームはありません)

   倉敷芸文館 にて、「菊水流倉敷地区発表会」

11月29日(アウェイもありません)

   倉敷市民会館にて、「2010年国民文化祭プレ公演」



ファジの試合のような発散する空間ではないけど、

何かを感じ得る、心の奥の方で「ぶるっ」と来るような

空間かもしれません。


古典に興味がある人

歴史が好きな人

何か習い事をやってみたい人

みつきんに興味がある人・・・

              ある人?


ぜひ来て観てねぇ。


あーぁ。明後日は筋肉痛だょショック!






・・・・。


連休の度に熱が出るカゼ


やれやれ。


引越しの準備がちっともすすみませんわ。


さてさて。昨日は津山でした。

いつもとは違う会場のため、準備に追われる事務局。

前日から津山に入り、泊まりがけで準備におわれました。


スタンドや芝生席にPOPを貼りに行っていたところ・・・


クローバーの群れ


きゃいんハート


みつきんぐの6つ目の特技


「四つ葉のクローバーを見つける」


やることがてんこ盛りな事はわかっているけども・・

すこーしゆっくり歩いて見ていると・・


あった。clover*


すばらし。探し始めて約13秒。

晴れる屋ちゃんのも探そうかともおもったけどもね。

時間がないので、また今度。


幸運のクローバー


見つけた場所は・・・アウェー側のスタンド  あり?


ま。まぁまぁ、相手の幸運を切り取ったということで。


幸運を大切にしまおうと思ったが・・ない。  あり?


幸運がどっかに行ってしもーた。 とほほ・・とほほ


まぁまぁ。幸運はみつきんぐの手の中に納まってたらいけんのよ。




そんなこんなで、準備をしながらみつきんぐは思った。


この津山において最大の敵は、湘南にあらず。


退治しても処分しても止むことはない・・・


   鳩のフン


ありがたくも、当日に備えて敷きつめられたフンよけの新聞紙。

その上に降りかかる、容赦ないフン。

そして、突風。


新聞紙は舞い上がり、一緒にフンも舞い上がる。

机を運んでいても指先にイヤ~な感触。

ポスターを貼っていても、テープがくっつかないフンの痕。


おそるべし。  フン。


何食べたらこんなに特大な?と思うような   フン。


やれやれ。


クルックゥ  じゃねーよ。はとっ怒り顔


フンの生みの親達に睨みを利かすものの

全く相手にされないみつきんぐでありました。


おしまい。