先日、自宅での鍵盤のプリプロからシングルのアコースティックレコーディングまで幅広く活躍してくれたマルチトラックレコーダーがついに壊れました。



まぁ10年も使ってたのだから仕方ないにしても、あの大震災でひっくり返った上から家具やらなんやらかんやらに潰されても尚、壊れはしなかった事を思うととても複雑ではあるのですが、それはそれ。

とにかく新曲が大変多いこの時期に自宅でプリプロが出来ないのは非情に困るというわけで、某島村楽器へ。
近所のイオンモール名取店にはデジタル機器が少ない為、渋滞が嫌いな僕にはほぼ行くことのなかった長町モール店へ久々に向かったのですが、なんと、昨年Roland RD300を購入するときに大変お世話になった店員の八木さんがこちらに居たのです。

本当は、どんなものか話を聞きながら見るだけのつもりだったのですが…。

散々お世話になった八木さんだから、ここはもう信用して即決してしまえ!

という事で、自宅に新しい仲間が増えました。


そうね。
そりゃ気になるわね。

箱をガシャガシャと危険な香りがしてきたので、壊される前に早々とセッティング。



まぁ自宅でのプリプロ程度だから、付属のバンドルソフトでも充分過ぎるくらいだろう。
なんせ、今までは16トラックをどう節約して使うかを考えながらの作業だったけど、サンプル版のCUBASEですら倍の32トラックというのだから。
マスタリングや内蔵エフェクトの少なさと言っても、今までのレコーダーレベルでの録音と比べたら、これはもう画期的以外の何者でもない訳で。

とにかく早く試したかったのですが。



これがなかなか…

アクティベートなるものがさっぱりわからないのです。

セッティング完了するまで約半日。

ようやく起動は出来ました。

けど、midiチャンネル以外の入出力がさっぱりわからない。

なんとかかんとか、弾いた音を録音は出来ましたが、編曲等で使いこなせるまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。

これだから近代化は苦手。

使える方、教えてくださいね。

そんな4月4日。