【6】大久野島うさもふツアー
【1】 - 【2】 - 【3】 - 【4】 - 【5】 と続いております。
///////////////////////////////////
現在地は、この辺。(画像クリックで拡大)

さて。巨大鉄塔(中四幹線)を後にして、次に我々が向かった先は・・・
闇に潜む廃病院!

・・・いえウソですw
フォトショで1分ほどレタッチしました(笑)
実物は、こんなの。

しかも、病院でもなく 発電所の跡です。

ここにもいました。
アヒルじゃないよ、ウサギだよ♪w

危険なので中には入れません。。。

扉の奥には、廃墟にありがちなラクガキが見えます。

まぁ、夜には近づきたくない場所ですなw

と、まぁこんなカンジで島内を一周してきました。
時間にして4時間半ほど。
ウサギのエサは余ってしまったので、フェリー乗り場前にてバラマキ。
しかし、この場所近辺のウサ様たちは上陸してくる下僕たち(笑)が貢いでくれるおかげか、
あまりエサに困ってないらしく、喰い付きが悪い。
山の上の方にいるウサ様たちは、比較的 ガッついてくれます。
しばらく待つと、帰りのフェリーが到着。

天気も良く、ちょっと肌寒いくらいでしたが、かえってその方が良かったのかも。
夏だと虫の心配とか必要ですしね。
こうして、我々の大久野島うさもふツアーが終了しました。

それでは、またの機会にお目にかかりましょう。
See you NEXT♪
否ァッッッ!
帰るまでが遠足です!w
次回、感動のフィナーレ(笑)

はじめての廃墟の歩き方―身近な秘境“廃墟”を探索するためのガイドブック!/栗原 亨

¥500
Amazon.co.jp
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現在地は、この辺。(画像クリックで拡大)

さて。巨大鉄塔(中四幹線)を後にして、次に我々が向かった先は・・・
闇に潜む廃病院!

・・・いえウソですw
フォトショで1分ほどレタッチしました(笑)
実物は、こんなの。

しかも、病院でもなく 発電所の跡です。

ここにもいました。
アヒルじゃないよ、ウサギだよ♪w

危険なので中には入れません。。。

扉の奥には、廃墟にありがちなラクガキが見えます。

まぁ、夜には近づきたくない場所ですなw

と、まぁこんなカンジで島内を一周してきました。
時間にして4時間半ほど。
ウサギのエサは余ってしまったので、フェリー乗り場前にてバラマキ。
しかし、この場所近辺のウサ様たちは上陸してくる下僕たち(笑)が貢いでくれるおかげか、
あまりエサに困ってないらしく、喰い付きが悪い。
山の上の方にいるウサ様たちは、比較的 ガッついてくれます。
しばらく待つと、帰りのフェリーが到着。

天気も良く、ちょっと肌寒いくらいでしたが、かえってその方が良かったのかも。
夏だと虫の心配とか必要ですしね。
こうして、我々の大久野島うさもふツアーが終了しました。

それでは、またの機会にお目にかかりましょう。
See you NEXT♪
否ァッッッ!
帰るまでが遠足です!w
次回、感動のフィナーレ(笑)
はじめての廃墟の歩き方―身近な秘境“廃墟”を探索するためのガイドブック!/栗原 亨

¥500
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【5】大久野島うさもふツアー
【1】 - 【2】 - 【3】 - 【4】 と続いております。
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現在地は、この辺。(画像クリックで拡大)

海がキレイですねぇ。

奥に見えるのは、光子力研究所!?

・・・ではなくw、竹原火力発電所。
さて、ここからが大変。。。
展望園地まで500mほど歩くことにしたのですが、かなり疲れました。
この2日前に終電を逃して自宅まで2時間ほど歩いた・・・ってこともありますが、
「平地の10km」よりも「山道500m」の方がシンドイってことですよ、奥さん。
(いや、平地の10kmも大概ですけどねw)
舗装されていない道を、エッチラオッチラと登っていきました。
その甲斐あって、展望園地から眺める風景は格別。(もっと大きな写真はコチラ)

パノラマ合成してるので、ちょっと空の色がオカシイですけどw
しかし、瀬戸内海って 島が多いんですねぇ。

景色を堪能した後、次の地へ向かうことに。

中部砲台跡。
直接、戦場にならなかったこともあって、ほぼ完全な形で残っているそうです。

これは兵舎? 弾薬庫か毒ガス保管庫だったのかも。
各部屋は、奥でつながっていました。

そして、ウサギ・毒ガス資料館と並ぶ“第三の目玉イベント”へ。
大鉄塔こと、「中四幹線」です。(展望園地より撮影)
(´⊆`;) アタマが切れてますが・・・

瀬戸内海を横断して、本州の広島変電所と四国の伊予変電所間を結ぶ、亘(こう)長 125Kmの
220KV送電線で、高さ226mの巨大鉄塔。
名古屋のJRセントラルタワーズホテル棟(226m 53階)と同じ高さ。
新宿三井ビルディング(224.9m 55階)よりも、ちょっと高い。
周りに高い建物が無いこともあり、この鉄塔の周りでは風切り音がすごかった。
ちょっと分かりにくいですが、話し声の後ろで「ゴー」と鳴っているのがそうです。
「滝でもあるのか?」・・・って思ったら、風の音でした。
(ちなみに動画に入ってる声は、自分ではなく元同僚ですw)
さてさて、あと2回くらい続きますが、とりあえず今日はここまで。
(次回に続く)

大鉄人17 VOL.1 [DVD]/特撮(映像),神谷政浩,竹井みどり

¥10,290
Amazon.co.jp
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現在地は、この辺。(画像クリックで拡大)

海がキレイですねぇ。

奥に見えるのは、光子力研究所!?

・・・ではなくw、竹原火力発電所。
さて、ここからが大変。。。
展望園地まで500mほど歩くことにしたのですが、かなり疲れました。
この2日前に終電を逃して自宅まで2時間ほど歩いた・・・ってこともありますが、
「平地の10km」よりも「山道500m」の方がシンドイってことですよ、奥さん。
(いや、平地の10kmも大概ですけどねw)
舗装されていない道を、エッチラオッチラと登っていきました。
その甲斐あって、展望園地から眺める風景は格別。(もっと大きな写真はコチラ)

パノラマ合成してるので、ちょっと空の色がオカシイですけどw
しかし、瀬戸内海って 島が多いんですねぇ。

景色を堪能した後、次の地へ向かうことに。

中部砲台跡。
直接、戦場にならなかったこともあって、ほぼ完全な形で残っているそうです。

これは兵舎? 弾薬庫か毒ガス保管庫だったのかも。
各部屋は、奥でつながっていました。

そして、ウサギ・毒ガス資料館と並ぶ“第三の目玉イベント”へ。
大鉄塔こと、「中四幹線」です。(展望園地より撮影)
(´⊆`;) アタマが切れてますが・・・

瀬戸内海を横断して、本州の広島変電所と四国の伊予変電所間を結ぶ、亘(こう)長 125Kmの
220KV送電線で、高さ226mの巨大鉄塔。
名古屋のJRセントラルタワーズホテル棟(226m 53階)と同じ高さ。
新宿三井ビルディング(224.9m 55階)よりも、ちょっと高い。
周りに高い建物が無いこともあり、この鉄塔の周りでは風切り音がすごかった。
ちょっと分かりにくいですが、話し声の後ろで「ゴー」と鳴っているのがそうです。
「滝でもあるのか?」・・・って思ったら、風の音でした。
(ちなみに動画に入ってる声は、自分ではなく元同僚ですw)
さてさて、あと2回くらい続きますが、とりあえず今日はここまで。
(次回に続く)
大鉄人17 VOL.1 [DVD]/特撮(映像),神谷政浩,竹井みどり

¥10,290
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【4】大久野島うさもふツアー
【1】 - 【2】 - 【3】 と続いております。
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この島にある唯一の宿泊施設である、国民休暇村の前には野球やサッカーができそうな、
広いグラウンドもあります。

しかし、グラウンドはウサ様が掘った穴と●だらけですw
寝転ぶのは自殺行為です。
ここまでの写真で、お気づきの方もいるかもしれませんが・・・
めっさ いい天気~♪
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

昨晩までの荒れ模様がウソのようです。

休暇村でウサギのエサを購入。

足りるかなぁ・・・って思いましたが、帰る時には余ってましたw
元々は島外の小学校で飼っていた8羽のウサギが、200羽ほどに増えたそうです。
(現在は、それ以上?)
この島にいるのは「カイウサギ」という種類のウサギで、アナウサギと同一種だそうな。
ちなみに、ウサギの数え方について。
食用でなければ「匹」でもいいそうですが、ここでは「羽」で統一しておきます。
さっそくエサを貢ぐことに(笑)

さすが 「カイ(飼い)ウサギ」 と言われているだけあって、あまり人を警戒していません。

偉いもので、こちらが腰を落としただけで 「エサがもらえる!」 と思って寄ってきます。

(´・ω・`) ただ、モフろうと思って手を伸ばしたら、逃げちゃいますけどね。。。
一匹だけ存分にモフらせてくれた白いウサギがいたんですが、モフるのに夢中で
写真に撮ってなかったw

しばらく SUMT(スーパー ウサモフ タイムw)を堪能して、砲台跡地へ行くことに。
(まだまだ続く)

かわいいうさぎ―品種カタログ&飼い方/斉藤 久美子

¥1,260
Amazon.co.jp
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この島にある唯一の宿泊施設である、国民休暇村の前には野球やサッカーができそうな、
広いグラウンドもあります。

しかし、グラウンドはウサ様が掘った穴と●だらけですw
寝転ぶのは自殺行為です。
ここまでの写真で、お気づきの方もいるかもしれませんが・・・
めっさ いい天気~♪
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

昨晩までの荒れ模様がウソのようです。

休暇村でウサギのエサを購入。

足りるかなぁ・・・って思いましたが、帰る時には余ってましたw
元々は島外の小学校で飼っていた8羽のウサギが、200羽ほどに増えたそうです。
(現在は、それ以上?)
この島にいるのは「カイウサギ」という種類のウサギで、アナウサギと同一種だそうな。
ちなみに、ウサギの数え方について。
| ■ 助数詞「羽」 ウサギの日本語における助数詞は、伝統的に1羽、2羽と鳥と同様の「羽(わ)」を使用する。この由来には諸説あるが、おもに以下のようなものがある。 獣肉食が禁止されていた時代、大きく長い耳の形状が鳥の羽を連想させることから「ウサギは獣ではなく鳥だ」と見なして食肉としていたとする説 同じく獣肉食が禁止されていた時代、「ウサギはウ(鵜)とサギ(鷺)に分けられるから鳥だ」とこじつけて食肉としていたとする説 獲物は耳を束ねて持ち歩き、一掴みにすることを一把(いちわ)、二把(にわ)と数えたことから後の羽(わ)につながったとする説 現在では鳥類とウサギをまとめて数える場合、または食肉として扱う場合を除き、通常の小動物を数える「匹」を用いることが一般的になりつつある[要出典]。また、その経緯から、「羽」を用いるのはあくまでも「食料」として扱う、すなわち屠殺することを前提とした、もしくは解体されたウサギ肉を指すと解釈されることもあり[要出典]、そのため羽で数えることを嫌う愛好家もいる。数え方が生物学によって決まるならば、生物学的に鑑みると羽のみが絶対正解ということではない。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
食用でなければ「匹」でもいいそうですが、ここでは「羽」で統一しておきます。
さっそくエサを貢ぐことに(笑)

さすが 「カイ(飼い)ウサギ」 と言われているだけあって、あまり人を警戒していません。

偉いもので、こちらが腰を落としただけで 「エサがもらえる!」 と思って寄ってきます。

(´・ω・`) ただ、モフろうと思って手を伸ばしたら、逃げちゃいますけどね。。。
一匹だけ存分にモフらせてくれた白いウサギがいたんですが、モフるのに夢中で
写真に撮ってなかったw

しばらく SUMT(スーパー ウサモフ タイムw)を堪能して、砲台跡地へ行くことに。
(まだまだ続く)
かわいいうさぎ―品種カタログ&飼い方/斉藤 久美子

¥1,260
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【3】大久野島うさもふツアー
【1】 - 【2】 から続いております。
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よく考えたら、広島の地に立つこと自体が、小学校の修学旅行以来かも。
集合から6時間が経過して、ようやく大久野島に上陸。
上陸してすぐに、第一 ウサ様を発見!

さすが「毒ガスとウサギの島」と呼ばれるだけのことはある。
しかし、まだまだ序章に過ぎなかった!

一生懸命エサにガッついています♪
なんでもエサは専用のものが販売されているそうなので、ここでは写真に撮るだけ。
さらに奥地へと進む。
これが島の全景。
一周で3.3kmほどの小さな島です。

レンタル自転車や電動カートもありますが、健康な方なら歩いて周回できます。
歩いていると不思議な物体を発見。

ウサ耳を体験する装置だそうな。

井戸の中にいるみたいに、反響して聞こえました。
まぁ、予想通りですけどw
しかし、瀬戸内海って大阪湾と違ってキレイですねぇ。

不思議な物体(その2)。


説明文がありましたが、かなり色あせてます。

「太陽光を採り入れて施設の照明などに利用」するエコなシステム。
ということで、このシステムを利用している「ビジターセンター」に入館。

入館料は不要。
初めてこの島に来た人は、とりあえず寄っておけ・・・という場所です。
島には そんなに施設がないので、言われなくても立ち寄るでしょうねw

ガラス張りの床には仕掛けがあります。

そして、ウサギと併せてダブルメインのイベント。

そう、「毒ガス資料館」です。
入館料(19歳以上100円/19歳未満50円:団体割引あり)が要りますが、ぜひ寄ってください。
戦争中、この大久野島に毒ガス工場が作られ、その秘密を守るために「地図から消された」
という話や、実際に工場で働いていた人たちの様子、毒ガスの種類などなど、貴重な資料が
おいてあります。
(館内は撮影禁止だったので、写真は撮ってません)
ビデオが見られる映像室もあったんですが、今回は割愛。
まだまだ、お昼前。
続いて、この島にある唯一の宿泊施設、国民休暇村へ移動。
ウサ様への貢ぎ物は、ここで売ってます。

(次回へ続く)

地図から消された島―大久野島毒ガス工場/武田 英子

¥1,785
Amazon.co.jp
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よく考えたら、広島の地に立つこと自体が、小学校の修学旅行以来かも。
集合から6時間が経過して、ようやく大久野島に上陸。
上陸してすぐに、第一 ウサ様を発見!

さすが「毒ガスとウサギの島」と呼ばれるだけのことはある。
しかし、まだまだ序章に過ぎなかった!

一生懸命エサにガッついています♪
なんでもエサは専用のものが販売されているそうなので、ここでは写真に撮るだけ。
さらに奥地へと進む。
これが島の全景。
一周で3.3kmほどの小さな島です。

レンタル自転車や電動カートもありますが、健康な方なら歩いて周回できます。
歩いていると不思議な物体を発見。

ウサ耳を体験する装置だそうな。

井戸の中にいるみたいに、反響して聞こえました。
まぁ、予想通りですけどw
しかし、瀬戸内海って大阪湾と違ってキレイですねぇ。

不思議な物体(その2)。


説明文がありましたが、かなり色あせてます。

「太陽光を採り入れて施設の照明などに利用」するエコなシステム。
ということで、このシステムを利用している「ビジターセンター」に入館。

入館料は不要。
初めてこの島に来た人は、とりあえず寄っておけ・・・という場所です。
島には そんなに施設がないので、言われなくても立ち寄るでしょうねw

ガラス張りの床には仕掛けがあります。

そして、ウサギと併せてダブルメインのイベント。

そう、「毒ガス資料館」です。
入館料(19歳以上100円/19歳未満50円:団体割引あり)が要りますが、ぜひ寄ってください。
戦争中、この大久野島に毒ガス工場が作られ、その秘密を守るために「地図から消された」
という話や、実際に工場で働いていた人たちの様子、毒ガスの種類などなど、貴重な資料が
おいてあります。
(館内は撮影禁止だったので、写真は撮ってません)
ビデオが見られる映像室もあったんですが、今回は割愛。
まだまだ、お昼前。
続いて、この島にある唯一の宿泊施設、国民休暇村へ移動。
ウサ様への貢ぎ物は、ここで売ってます。

(次回へ続く)
地図から消された島―大久野島毒ガス工場/武田 英子

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【2】大久野島うさもふツアー
※一回アップしたんですが、大きい写真の右端が切れていたので、再アップしました。
前回からの続きです。
///////////////////////////////////
とりあえず、天気は大丈夫・・・だと考えて、予定通り大久野島に向かうことに。
男三人、車2台で出発!
ちなみに、自分はペーパーなんで助手席専門です(汗)
まずは山陽道・吉備SAにて休憩。

吉備といえば、桃太郎w
しかし・・・風は治まったものの、太陽は隠れてます。。。
天気は大丈夫だろうか?

ちなみに、これ太陽です。
霞んでるなぁ・・・

お次は山陽道・高坂PAで食事休憩。
尾道ラーメンとチャーハンのセットを食す。

ラーメンは美味しかったけど、チャーハンの量が・・・
コンビニで売ってる おにぎりを皿に広げたくらいの量しかなかった。。。
もうちょっと量があれば良かったんだけど。
そして山陽道・本郷ICから、忠海(ただのうみ)港に到着。

天気が悪い、霧がかっている・・・と思ったら、実は黄砂でした。
最終的に車に絵が描けるほどの砂が!

気になっていた雨と風は大丈夫そう。
車を止めて、昭和の趣がある切符売り場で乗船券を購入。

「チケットセンター」とは言いがたいw
だが、それがいい(笑)
向かう先はフェリーで12分。

意外と人が多かったのに驚いた。
まぁ、三連休の中日だったからなぁ。
料金は大人420円 (往復)です。

しばらく待ってると・・・

向こうからフェリーがやってきました。

そしてフェリーに乗り込み、いざ大久野島へ。
時刻は10:30すぎ。
すでに6時間ほど経過していますが、まだまだ始まってもいねえw
(つづく)

ここまでわかった「黄砂」の正体―ミクロのダストから地球が見える/三上 正男

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前回からの続きです。
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とりあえず、天気は大丈夫・・・だと考えて、予定通り大久野島に向かうことに。
男三人、車2台で出発!
ちなみに、自分はペーパーなんで助手席専門です(汗)
まずは山陽道・吉備SAにて休憩。

吉備といえば、桃太郎w
しかし・・・風は治まったものの、太陽は隠れてます。。。
天気は大丈夫だろうか?

ちなみに、これ太陽です。
霞んでるなぁ・・・

お次は山陽道・高坂PAで食事休憩。
尾道ラーメンとチャーハンのセットを食す。

ラーメンは美味しかったけど、チャーハンの量が・・・
コンビニで売ってる おにぎりを皿に広げたくらいの量しかなかった。。。
もうちょっと量があれば良かったんだけど。
そして山陽道・本郷ICから、忠海(ただのうみ)港に到着。

天気が悪い、霧がかっている・・・と思ったら、実は黄砂でした。
最終的に車に絵が描けるほどの砂が!

気になっていた雨と風は大丈夫そう。
車を止めて、昭和の趣がある切符売り場で乗船券を購入。

「チケットセンター」とは言いがたいw
だが、それがいい(笑)
向かう先はフェリーで12分。

意外と人が多かったのに驚いた。
まぁ、三連休の中日だったからなぁ。
料金は大人420円 (往復)です。

しばらく待ってると・・・

向こうからフェリーがやってきました。

そしてフェリーに乗り込み、いざ大久野島へ。
時刻は10:30すぎ。
すでに6時間ほど経過していますが、まだまだ始まってもいねえw
(つづく)
ここまでわかった「黄砂」の正体―ミクロのダストから地球が見える/三上 正男

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