【4】大久野島うさもふツアー | ミッチャム☆キングダム

【4】大久野島うさもふツアー

【1】 - 【2】 - 【3】 と続いております。

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この島にある唯一の宿泊施設である、国民休暇村の前には野球やサッカーができそうな、
広いグラウンドもあります。
$ミッチャム☆キングダム-グラウンドは、ウサ様が掘った穴と●だらけですw
しかし、グラウンドはウサ様が掘った穴と●だらけですw
寝転ぶのは自殺行為です。


ここまでの写真で、お気づきの方もいるかもしれませんが・・・
めっさ いい天気~♪
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

$ミッチャム☆キングダム-いい天気♪

昨晩までの荒れ模様がウソのようです。
ミッチャム☆キングダム-これは、椰子の木・・・かな?

休暇村でウサギのエサを購入。
ミッチャム☆キングダム-ウサ様への貢物。 ミッチャム☆キングダム-中身は、こんなカンジ。
足りるかなぁ・・・って思いましたが、帰る時には余ってましたw

元々は島外の小学校で飼っていた8羽のウサギが、200羽ほどに増えたそうです。
(現在は、それ以上?)
この島にいるのは「カイウサギ」という種類のウサギで、アナウサギと同一種だそうな。

ちなみに、ウサギの数え方について。
■ 助数詞「羽」
ウサギの日本語における助数詞は、伝統的に1羽、2羽と鳥と同様の「羽(わ)」を使用する。この由来には諸説あるが、おもに以下のようなものがある。

獣肉食が禁止されていた時代、大きく長い耳の形状が鳥の羽を連想させることから「ウサギは獣ではなく鳥だ」と見なして食肉としていたとする説
同じく獣肉食が禁止されていた時代、「ウサギはウ(鵜)とサギ(鷺)に分けられるから鳥だ」とこじつけて食肉としていたとする説
獲物は耳を束ねて持ち歩き、一掴みにすることを一把(いちわ)、二把(にわ)と数えたことから後の羽(わ)につながったとする説
現在では鳥類とウサギをまとめて数える場合、または食肉として扱う場合を除き、通常の小動物を数える「匹」を用いることが一般的になりつつある[要出典]。また、その経緯から、「羽」を用いるのはあくまでも「食料」として扱う、すなわち屠殺することを前提とした、もしくは解体されたウサギ肉を指すと解釈されることもあり[要出典]、そのため羽で数えることを嫌う愛好家もいる。数え方が生物学によって決まるならば、生物学的に鑑みると羽のみが絶対正解ということではない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


食用でなければ「匹」でもいいそうですが、ここでは「羽」で統一しておきます。

さっそくエサを貢ぐことに(笑)
ミッチャム☆キングダム-木陰で休むウサ様たち。

さすが 「カイ(飼い)ウサギ」 と言われているだけあって、あまり人を警戒していません。
$ミッチャム☆キングダム-りら~~~っくす♪


偉いもので、こちらが腰を落としただけで 「エサがもらえる!」 と思って寄ってきます。
$ミッチャム☆キングダム-しゃがんだだけで近づいてきます。

(´・ω・`) ただ、モフろうと思って手を伸ばしたら、逃げちゃいますけどね。。。



一匹だけ存分にモフらせてくれた白いウサギがいたんですが、モフるのに夢中で
写真に撮ってなかったw

$ミッチャム☆キングダム-下あごドアップ(笑)
しばらく SUMT(スーパー ウサモフ タイムw)を堪能して、砲台跡地へ行くことに。

(まだまだ続く)


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