●黒豆にはもともとメラノイジンによる抗酸化作用、
血中のコレステロースの低下などの効果があるそうです。
これを煎るとメラノイジンを効率よくとることができるのだそうです。
◎黒豆を煎って食べるのがいちばん効果的!
かたくて食べにくいなら黒豆ごはんにしてください。
☆黒豆の色には、ガンを防ぐ効果があります
皆さんは「米と豆は水につける時間がちがうから、豆ごはんを作るのは、
手間がかかりそう」というイメージを持ってはいないでしょうか?
そんなことはないのです。
「焼き黒豆」を利用すれば、うっすらと紫色に染まったごはんが
食欲をそそる「焼き黒豆ごはん」がすぐに作れるのです。
しかも、簡単に作れるだけではありません。
黒豆にはたいへん体にいい効果を与えてくれる成分が入っています。
その成分こそ、お米を紫色に染めた色素、メラノイジンなのです。
メラノイジンは、最近ではすっかり耳慣れたポリフェノールという
抗酸化物質によく似た働きをします。
抗酸化物質というのは、簡単にいうと、私たちの体が老化していくのを
くい止める働きがある物質のことです。
たとえば鉄が酸化した状態を想像してみてください。
あのかたい鉄が酸化すると、赤茶色に錆びてボロボロになって
しまいます。
人の体の中も同じことが起きています。喫煙や紫外線、電磁波、
またはストレスによって生じた悪玉の酸素とでもいうべき活性酸素が、
体のあちこちで暴れ回り、細胞を錆びつかせてボロボロにするのです。
細胞が錆びると老化が進み、肌荒れやシミ、シワなど目に見える形で
悪い影響があるだけではありません。
ガンになったり、痛めつけられた動脈が硬化するおそれもあります。
動脈硬化は高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病(成人病)
などの原因であることはいうまでもありません。
☆アレルギーの改善やダイエットにも効く黒豆
メラノイジンには、このように恐ろしい活性酸素を体から除去し、
さらに、血中のコレステロールや血糖を減らしてくれます。
また、その他の体内の老廃物なども追い出してくれるので、
アレルギーの軽減やダイエット効果もあるのです。
そして、この黒豆に含まれるメラノイジンを最も効率よくとる方法は、
煎って食べること。もうひとつは、肉や野菜など、ほかの食べ物と
いっしょに食べて、いろいろな栄養素とまぜ合わせれば、メラノイジンの
効果を倍増させることができるのです。
ただし、煎った豆は、かたくて噛めないという人や、食事中にかたい豆を
ポリポリ食べるのは違和感があると感じてしまう人もいることと思います。
ですから、そんな人にこそ、やわらかくて、食事として食べられる
焼き黒豆ごはんはいかがでしょうか。
焼いた豆の味でごはんが食べられるので、カロリーの高いおかずを
食べずにすみますので、ダイエットにもぴったりです。
※詳しくは「焼き黒豆ダイエット」で検索してください。
◆ちょっと、耳寄りな情報を入手しました。
Tシャツを着るだけでダイエットが出来るみたいです。
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・オチョダイエット:23日目
・キャベツダイエット(塩キャベツ):13日目
※なかなか、効果が見られませんが、もう少し続けて見ます。
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レコーディングダイエット
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