あと数時間で2010年も終わりですね。

まあ特に新しい気持ちもなく、部屋の片付けも終わらなければ年賀状だって終わってはいない。

明日出します。みなさんごめんなさい。

毎年のことながら、年内に年賀状を出すことは、私にとっては非常に困難です。

裏面だけは早々に作っていたのになあ。


今年は良い1年だったな。

仕事もステップアップできた(と思う)し、久しぶりにステージで演奏したし、ドレスはがっつり3着も買って、気が付けばドレス屋のお姉ちゃんたちと顔見知りになったよね。

着物も買ったなあ。

久しぶりに髪もばっさり切った。

沖縄に3回も行けた。

なんか・・・けっこうかなり贅沢した年だったな。

来年はもうちょっと質素倹約する年にしよう。


仕事は一生懸命やったなあ。

でも常に「仕事に魂は売らない」と決めています。

決めているけど、売りかけている。

来年こそ、6時上がりになるよう努力。

もっと自分の時間を大切にしたい。

仕事して息吸ってごはん食べるだけであとは廃人化なんてもういやだ。


来年は演奏会やりたい。

どんな演奏会やろうかな。

私のテーマは「癒し」なので、音楽で癒し空間を作るのが目標なんだけど、どう形にしていいか分からない。

でもまずは楽に音楽を楽しめる自分になることが第一目標。

せっかくここまでやってきたんだし、やっぱりフルートとは関わっていきたい。

でももう難しく考えたり、構えたりするのは嫌だな。

嫌だし、この殻を打破することが私にとっての課題です。

市民オケにでも入ろうかなあ。


今年は「人との繋がり」ってことを意識することが多かったな。

老若男女問わず、いろんな人との繋がりを持って、育ててもらった気がする。

いいことだけじゃなかったりしたんだろうけど、今になって残っている感情は、「ほんわりあったか」。

だから、年間成績は平均より高めです、って感じなんだろうね。


年齢を重ねると減っていくものは確かにある。

潤いとか、新陳代謝とかね。

でも、私は最近の方がどんどん楽になっているし、どんどん力が抜けて、身に付けていた防具をどんどん脱いで、自分のだらしなさとか、弱さとか、ダメさとか、半分開き直りだけど受け入れられるようになって、逆に自分の良さとかも分かってきた。

そしてこの間友人に言われて目からウロコだった一言。

「アンタもアタシも、結局自分が一番大好き。」

もうちょっと若かったら「そんなことない!!」と抵抗していただろうけど、なんでか、あっさり飲めた。

ああ、そうね、確かに。もう隠しようもないわね、って感じ。


来年はこのたるんだ体を引き締めるぞ!!

あと、誕生日にはがん検診を受けよう。

今年は脳のMRI撮ったよ。

異常なしだったので一安心。

楽しく生きるためには、健康が資本ですもの。


そしてお菓子作りを練習しよ。

こないだクリスマスに登校日、しかも大掃除なんて、私も生徒もかわいそう、と思ってパウンドケーキを作っていった。

パウンドケーキには自信があったんだけど、4本焼いて2本失敗した。

かろうじて成功(でもこれだって本調子じゃない)したものを、生徒たちは「先生、全然大丈夫じゃん、おいしいよ!また作って!」って喜んで食べてくれた。

そして私はその3倍くらい喜んだ。まじで涙出そうだったよ。

だからまた研鑽を重ねて、もうちょっとまともなものを作れるようになりたい。


とかとか、来年以降もやりたいことはすごくいっぱいある!!

人生時間が足りないんじゃなかろうか、と、時々本気で心配になる。

でも基本そんなアグレッシブじゃないから、これからもゆる~く、だら~っとしながら、やりたい時にやりたいことをやっていこう。


そして、こうやって今年も楽しく1年過ごせたのは、本当に私と繋がっていてくれる全ての人たちのおかげだと思う。

いろんな繋がりがあって、刺激をくれる人も癒してくれる人も、誰か1人が欠けたって今日2010年12月31日のこの瞬間をこんな気持ちで迎えられていない。

私は何かをあげたり返せたりしたでしょうか。

それは全然わからないけど、来年以降もこうやって、こんな感じで私は過ごしていきます。

そんなわけで、来年もよろしくお願いします。


1年間お世話になりました。

どうもありがとうございました。

みなさんに幸せな2011年がおとずれますように。

笑いと優しさとあったかさでいっぱいの1年になりますように。

愛を込めて。




2010年12月31日 年越しまであと約2時間



表参道のZARA。
やはりこの辺の建物の美しさが東京である。
仙台では見られない。

photo:01



表参道。

とあるカフェから撮影。

ケーキを半分食べたところで、洋服の毛っぽいものが出てきた。

クレームつけたら新しいケーキとアイスもらった。

いえーい。ラッキー。

photo:02



建設中の東京スカイツリー夜バージョン。

見える?

今5百何メートルだかだって。

すっごい大きくて、てっぺんまで見えなかった。

足元が見えるのは今だけらしい。

完成後はテナントの建物に隠されちゃうんだって。

友達が車出してくれて連れてってくれた。

ありがとう。

photo:03







iPhoneからの投稿

1日目。

先にも書いたように、楽器屋に行ったら閉まっていた。

かれこれ1週間前。

年末に東京に行こうと決めていたものの、いつ年休を取れるか、まだ不確定な状況。

とりあえず楽器屋はいつまでやっているかと電話をしてみたことろ、「年末は28日まで。28日は混むだろうから、27日にお預かりできれば、28日までにやれることやっておきます、って感じでどうでしょう。」

ということだったので、急遽27日から年休を取ることに。

24日、イブだというのに23時まで残業し、それでも仕事が終わらず仕方なく27日の朝出勤。

「あれ、年休じゃないの?」

「ええ、そうですよ。いたしかたなく出勤しておりますが、終わり次第ずらかります。」

という不毛な会話を何度となく繰り返しながら、なんとか終了、東京へ。

直行で楽器屋へ向かったら前述の有様。

一応お店に電話もしてみたけれど、むなしくアナウンスが流れるだけ。

ショック。


仕方なく楽器は次の日持ってくことにする。

もちろん、クレームでしょ。そりゃ。

私の年休返せ。


宿泊先のホテルが近かったので、まずは荷物を置きに行くことに。

今回は修学旅行でお世話になった添乗員の女の子に手配をお願いした。

しばらく旅行はこの会社を使うと決めている。

きっとこの執拗なまでの私の気に入りようは、新人である彼女の自信に繋がるに違いない、と私は信じている。

「仕事は会社とするのではなく、人とするもの」ということを彼女たちのおかげで学ぶことができたので、これは少しでも恩返しのつもり。

感動できる仕事なんてしょっちゅうできるわけではない。

彼女が彼女の言葉の通り、充実した添乗になったと感じるのなら、それはあなたたちのおかげだし、私たちがあなたたちを信頼することができた証。私はあなたの仕事が好きで、だからプライベートでもあなたを信頼するよ、ということを、暗に伝えているつもり。

彼女はきっと上に行く。

そういう前向きなオーラに溢れている人だ。

同じ「仕事を持つ女性」として励まされるし、応援したくもなる。

正直、ネットでホテルを取ることは簡単だし、その方が安かったりするんだけど、私は彼女に頼みたかった。

それが直接彼女の出世に繋がるわけじゃないんだけど、塵も積もらせなければ山とはならないでしょ。

自分にある程度の経済力があるうちは、安さも大事だけど、人との関係を大切にしたい、と、思ったリする。


話を戻すと、そんなわけでホテルを頼んで、出した条件は「東京駅か新宿駅の近く、ビジネスホテル」。

実際のホテルは新宿西口徒歩3分。

楽器屋近い!

グッジョブでしょ。

しかも滞在中「いかがお過ごしですか?」と電話をくれた。

この一見当たり前のフォローができるか否か。

さすがYさんの下についているだけある。

なんて固いことは後付で、その時は素直に嬉しかった。


話が戻ってない。

戻ってないけど長くなったからまた改めて。

年賀状作んないと~。。。



ドレス。
ドレスっていうか、ビスチェ(ベアトップみたいなの)と、スカートとパニエ。
でも今回ボーナス払いをやめた。
ちょっと大人になったよ。
買ったからには演奏会しないとなー。
でもこれって決まった収入があるからできる買物だよなあ。
これからどう転がるかなあ、私の人生。


iPhoneからの投稿
昨日東京駅から新幹線に乗ったんだけど、私の前に並んでた人、新幹線では通路を挟んで隣の座席に座った。
彼は荷物を置くとすぐに座席を離れたのだが、いつまで経っても帰って来ない。
1時間以上経って、荷物を取りに来たのは車掌だった。
彼の身に一体何が…。



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