いろいろ思い悩む。嫌な悩みではなく、発展するために必要なことなんだけど。さて、私は誰のために何をしたくて、何をすべきなのか。私を含め、いろんな人のいろんな思いや状況が交錯しているために、悩む。

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芯抜き、というものに立ち会った。
芯抜きとは、お墓からお骨を取り出すこと。
この度、父方の祖父母のお骨を、うちの近くの墓地に移すことになった。
父方のお墓は山の上にあった。
母の実家はお寺なので、母は実家の墓地にお墓をとってある。
このままでは父と母が別々のお墓に入ることになる。
本人たちは、死んだらどうせわからないからなんでもいい、とあっさりしていたけど、そんなのなんだか淋しいし、私たち子どもはお墓参りが大変。
ということがずっと前から我が家の懸案事項となっていたけど、ようやく話がまとまった。
いま、父の調子が悪いので、今日は休みをもらって私と母で立ち会った。
墓守りをしていくのは兄だけど、実質的にお墓の面倒を見ていくのは私。
なんかそういう、世代交代のあれこれを考えさせらる1年だ。今年は。
当たり前だけど、外で仕事をするだけが人生ではなく、家の未来を担っていくことも人生の一部。
仕事最優先でこれたのは、家族の支えがあったから。
これからはもうちょっとライフワークバランスの比率を変えていかなければいけないな、と思う今日この頃。
両親も、そういう家族経営のあれこれとか、いろんな面倒なことを乗り越えてきたんだなあ、と思うと、頭が下がる思いです。
家とか家族とかって、放っておいて自動的に何とかなるものではない、ということを学んでる。最近。

この間の芸術鑑賞会の余韻は予想以上に後を引いている模様。


興味なさそうに見えた生徒たちの心にも、しっかり届いているようで。

音楽ってすばらしいね。


そして、そのゴスペルグループの方々が、生徒に向けてこんなメッセージをくれました。

「夢をあきらめないで。やりたいことがあるなら、無理だと思っても追いかけてみて。」

メンバー1人1人が挨拶してくれたけど、みんな、自分の経験をふまえながらそう言った。


ありがちな言葉、月並みな言葉に聞こえるけど、

夢を諦めずに、追いかけて追いかけて、そうして夢を叶えたその人たちの言葉は、

密度が濃くて、だから生徒たちに届いたのだと思う。


芸術鑑賞会の後、あまりの素晴らしいステージに超感動した私は、

そのグループのサイトを見てみた。

夢を追う、とは言っても、たまたま歌がうまい人が、たまたま集められたグループなんだろうと思っていたけれど、、、

なんとまあ輝かしい経歴。

バークリー音楽院とか、海外の音大を出てる人が何人もいた。

たまたまうまいんじゃなくて、ちゃんと勉強してきてる人たちだった。

たまたま夢が叶った人たちじゃなくて、本当に追いかけて追いかけて、夢を叶えた人たちだということがわかった。

彼らの言葉の密度が濃かったのは、ただ運だけでそこまで到達したわけじゃなく、ちゃんとした裏付けがあったからだった。


それで、今日の話。

今日、今まで専門学校志望だった生徒が、突然東京の大学に行きたい、と言い出した。

もともと、本当は消防士になりたかった。

諦めて違うものになろうと思ったけど、この間の芸術鑑賞会を見て、あの人たちの話を聞いて、

夢を追いかけてみたいと思った、と。


この生徒が単純だと受け取る人もいるかもしれないけど、私はそうは思わない。

うまく説明できないけど、あ、この言葉は真実だ、と、私は感覚的に受け取った。


ちょっと話が逸れるけど、進路指導をしていて一番嬉しいのは、合格するしないということよりも、生徒が自分の人生を、自発的に考えようとしていくこと。

あ、スイッチ入ったな、ていう瞬間て、なんか分かる。

そのタイミングは人それぞれで、早く気が付く子もいるし、受験に失敗して気が付く子もいる。

例え受験に失敗しても、それで自分の人生に向き合っていくためのスイッチが入るなら、それはその子にとって絶対に必要な学びなんだと思う。

大切なのは、自分で気が付いて、あ、自分の人生自分で作っていかなきゃいけないんだ、と自覚すること。

そして、じゃあ自分は何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのか、を考えて、そのためにやるべき目の前の一つ一つのことを着実にこなしていくこと。

そうやって生きていれば、途中で方向転換しても、失敗しても、それを糧にしてまた新しい道を作っていくことができると思う。

少なくとも自分は納得できるはず。


あっぱれ、なのは、ありきたりでシンプルな言葉なのに、説得力という付加価値を付けられる彼らの歌と言葉。


なんていうか、本当にいいものは、専門家でない人(この場合音楽を勉強したことのない人)の心に届く。

そして、本当に魅力的。

この人たちは本当に音楽が好きでやってるんだな、歌に魂込めてるんだな、てのが伝わった。

感動する音楽てのはこういうこと。

全身で音楽を奏でてる、という感じ。


まとまらないから、おーわり。





昨日は生徒の願書書きが終わらなくて、23時過ぎまで残ってた。
もう出願ギリギリで、どうしてもやらねばなず。
もっと自分の能力考えて、早く手つけてほしい…。
で、親に連絡して迎えにきてもらったりして、親が来るまで当然一緒に残ってるわけで。
まあいいんだけど、やっぱり体は疲れるよね。
あ、昨日は間に出張も入ったから、それもあるんだな。
とにかく今日はすごい疲れてイライラが収まらなくて、病院行けば子どもで超混んでるし、気になるっことあってが学校行ったり(これも疲れによる症状のひとつですが)、明日のお琴の舞台の着物を美容院に持っていかなきゃだったり。
しかも、美容院に着いて、小物だけ持ってきて着物がないことに気づく。
もう一回家に取りに帰ったり。
そして調子が悪くて買い物に行けない父の代わりに買い物に行ったり。
ほんと、父を見てると、若い時にいくらバリバリ働けても、年取ってこうなったら人生つまらないだろうと思う。
細く長く、自分のやりたいことを元気にやっている方が幸せだし、年取っても仕事をしていた方が、きっとしゃっきり毎日を過ごせる。
私はそっちの方がいいな。
で、もうとにかく家で休みたいのに休めなくて、すげーイライラして、これはもうダメだと思って17:30から昼寝。
寝たらちょっとスッキリ。
つーか明日の舞台が苦痛すぎて、気持ちは晴れない。
休みたいのに休めないっていうね。
まじめんどくさい。
今はもう何がしたいとかじゃなく、ほんとに何もしたくない。
一日学校にいるのもかなり苦痛です。
コップの水が溢れそうな状態。
友達の猫を探しています。
「はづき」と名前を呼ぶと返事します。
北仙台界隈、青葉体育館界隈です。
9/20頃から行方不明で、
家猫なので行動範囲は限られています。
飼い主さんがとても心配しています。
どんなに小さい情報でもいいので、お心辺りの方は連絡くださいね。

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