なんだか企業広告のようなタイトルですが、そうではなくて…。


何らかの形でわたくしと繋がってくださっているみなさまへ、お願いがあります。


現在私はすっごい仕事が忙しく、平日はほぼ学校に住んでいるような状態です。

休日は、土曜日はその週の疲れを癒すためにごろごろし、日曜日は次の新しい一週間のために体力・気力を充電しております。

また、父の調子が悪いこともあり、近所にスーパーがないため、車の運転もできない母とともに、食材や日用品の買い出しに出ることが最近の務めとなりつつあります。

正直これがしんどい。

ただ、家族困った時は助け合い、しかも両親にとって頼れる存在は私しかいないため、これも日ごろ支えてもらっていることへの微々たる恩返しと思って引き受けております。


そんなわけで、自分のために勉強する時間、大切なお友達に会う時間、そういった時間は、今のこのクラスの進路を決めるまでは我慢することにしました。

「そこまでやる?」と言われそうですが、教員の仕事とはそういうものなのです。

というか、人生の選択をする大事なこの時期に関わらせてもらっているということは、彼らの人生の決定に私の意見やアドバイスがダイレクトに影響するわけで、また、実際頑張っているのは私たち教員であったとしても、彼らが「自分はよく頑張った、やりきった!」と自信を付けられるように仕向けていかねばならないのです。


×40人分+α。


で、何が言いたいかというと、

メールの返信が滞ったりすることが多々あると思います。

それと、だいぶご無沙汰してしまっている方も何人もいます。

決して悪気があるわけでも面倒くさいわけでもなく、本当に時間とパワーがないのです。

ブログやツイッターやFBや見るたび、ああ、申し訳ない、という気持ちが湧き上がってくるのですが、

今は仕事最優先にさせていただきたく、しばしそんな状況をお許しいただければ幸いです。


こんな私と繋がりを持ってくださっている皆様に、心から感謝しております。

「おうちでフローズン生」が届いたので、早速試してみた。



『愛と勇気だけが友達な日々。』


ビールを注ぐとこの周りに塩水を入れて冷凍するんだけど、

冷凍時間が短かったようで、いまいちシャリシャリにはなりませんでした。


それにしても、フローズン生はやっぱりおいしくはない。

でもお供のサンマの刺身は大変に美味だったので、よしとしましょう。




今週は月火が文化祭の代休だったので、仕事に出たのは3日間のみ。
でも、恐ろしく長く感じる3日間だった。
夏休みが明けてから、ほぼ毎日、学校を出るのは22時過ぎ。
昨日はついに教頭から退勤時刻について言われた。別に咎められたわけではないし、実際この状況で咎められる訳もなく咎められたところで変えられないけど。
でも仕事がいかにキツイかだけは切々と訴えておいた。笑

入学願書を自力で書けない生徒たちの指導は、本当にエネルギーがいる。
しかも恐ろしく計画性のないない生徒たちはギリギリに書類を持ってきて、それでいて能力がない訳で、結局私らが最後は何とかするんだけどね。
毎年のことながら腹が立ち、いかに甘いか、ダメ出しの嵐。
でも怒るとエネルギー使って疲れるから、もはやそれすらもったいない。
あたしが担任じゃなければ、あんたは出願すらできない!
という状況なわけで、これは大げさに言っているわけではなく、事実として、本当にそうなのです。まったく。
まあ、こんなに過保護なのも如何なものかとは思うけどね。
なんていうか、無知ほど恐ろしいものはないよ、ほんとに。
無知ゆえに、なんとかなると思っているっていう。

最近はほんと、自分のための時間なんて全くない。
仕事の内容ですら、人のため、学校のためのことばかりやっていて、自分の仕事まで手を付ける余裕がない。
書かねばならない報告書や書類はたまる一方。
それに伴いたまるストレス。
というかもはや開き直り。
何を言われても、できないものはできない。
物理的に不可能。
でもいつかやらなきゃいけないけどね…。

最近はついに食事の時間すらまともに取れず1日1食しかまともに摂ってない。
さすがにこんな生活に疑問を感じてきて、これでは自分の人生、人のために働いて終わるな、と思う。
仕事は好きだし、生徒もかわいい。
だけど、わたしがずっと大事にしてきた音楽はここのところ全く出番がなく、そんな人生を自分で望んでるわけじゃない。
というところが葛藤のポイント。
何のために働いてるのか、もうなんだかわからなくなってしまった。
とにかく、毎日やるべきこと、というよりはやらねばならないことがあるからそれをこなす。
こなしきれなくて次の日に持ち越し。な、日々。
休日とあらば疲れを取るためにひたすら寝る。
やりたいことはあるけど、やったら体力消耗する、というのと、正直やろうという気力が湧かないのとで、そんなこんなで休日は終わる。
メールを打つ気力もない。
あ、メールしなきゃ、とは思うけど、仕事のこと以外を考えるゆとりもない。
ブログなんか書いてる暇あったらメールできるだろ、と思うかもしれないけど、ここは一方的に考えを吐露する場であって、誰のことも考えずに自分の思考を吐き出して整理してるだけだからね。
ある意味、これはこれでストレス発散の場かな。

最近人のブログやFBやツイッターも見るのが怖くなってしまった。
自分が自分の生活に納得していないからなのか、あまりに今自分の世界が狭まってしまってるからなのか。
一応見てるけど、なんか胸がキューッと締め付けられるような感覚になってしまって。
なんか、とにかく焦ってる。
フルートこんなに吹いてなくて大丈夫だろうかとか、レッスンもさっぱり行ってなくて先生に見放されたらどうしようとか、こんなに友達とコンタクト取ってなくて友達いなくなったらどうしようとか、結婚とか恋愛とか全然興味もてなくて、このまま一生独りだったらどうしようとか、とかとかとか。
そういう考えがいつもあって、だから外の世界を垣間見ちゃうと無性に不安になっちゃって。

そんでやっぱり、それがうまくいくかどうかなんて分からないけど、私はもっと自分のために生きたいと思った。
自分の支配下で時間を使いたい。
自分のやりたいことのためにエネルギーを使いたい。
もっと楽しく生きたい。
そういう人生にシフトしたい。
ミソジ、人生の幾重にも分かれた岐路に立ってます。
たまには自分の夢を公言しておかないと、忙しさに流されて実現が遠のいちゃう。
というわけで、覚え書き的、私の目標。

○年に1回はコンサートをする。
○ジャズをやる。
○フルート教室を開く。
○リトミック教室を開く。
○ベビマ教室を開く。
○ファーストサイン教室を開く。
○ピアノリハビリしてピアノもちょっとは教えられるようにする。

音楽はなくても生きていける。
生きるか死ぬかの時は必要のないもの。
でも、あった方が人生は格段に豊かになる。
だから生活に音楽を取り入れていきましょ、てことを伝えていくのが一つ。
それと、音楽というツールを使って、教育に関わり続けて行くのが一つ。
音楽は物心つく頃、すでに自分の隣にあったもの。だから墓場まで一緒に連れていく。
教育は多分私の使命であり天職だと思う。形を変えても、私はこれを一生の仕事にしようと決めている。
で、どうせやるなら、自分も楽しく。
遊ぶように仕事する、が、私の好きなスタイル。