今日わかったこと。



『こうして欲しい』と思う事を


相手に望んじゃいけないって事。




人に求めてばっかりじゃいけないって事。




私をちゃんとわかろうとしてくれる人もいる。


だけど、そうじゃない人もいる。




そんな人に


『私を見てください。知ってください。』と


私というモノを押し付けちゃいけないんだ。




分かってくれるべき人と思ってた。


家族だから。


だけど違った。




『分かってくれるべき人』


そもそもこの考え方が間違ってたんだ。




私が選ぶんじゃない。


相手が選ぶんだ。




ただ、相手が喜んでくれることを期待してしたこと。


だけど、そうじゃなかった。



それをどうとるかは相手だから、


必ずしも喜んでくれるとは限らない。



喜んでくれると思ったのに、


『当たり前』って言われた。



そうか。どう感じて欲しいのかってことも相手に押し付けちゃいけなかった。



ただ、自分がしようと思う事を、もくもくとやり続ける


それだけ。



後は相手がどう感じるかだけ。



『ありがとう』


ただ一言そういってもらえるかと思ったのに。





そういうことを求めるってことは


褒められたかったのか??


まだまだ私も子供だな。




見返りを求めないで、


ただ、私がこうしたほうがいいと思うから


そうするんだ。


そんな行動ができる人になりたい。

今更ながら気付く。




自分が思っていることを


気持ちを



分かりやすくじゃなくていい好


かっこいいこと言おうとしなくていいかお



ただ素直に伝えること。


それが大事なんだとポッ





新年会終って


友達と二人、歩いて帰る途中。


途中見つけた神社に真夜中もぐりこんで初詣雲月


おみくじも引いた。


笑って、読みあって


嫌なことは2007においてけぼりにしてきた。


「今年もいっぱい笑えますように」と


声に出しながらお祈りしておみくじを結んできた。




そして、イロイロ話した。


大失恋の話


友達になった頃の話


まだまだ未熟かもしれないけど、


これまでのそれぞれの経験とか


感じたこと、考えたこと。


気付けば朝の5時になるまで話し続けた。





別れるトキ、最後に



『話せてよかった。』



友達にこう言われた。








友達いわく、


中学の頃の私は、何を考えてるのかよく分からない子だったらしい笑


卒業後も中学の仲良しグループから誘いのメールが来ても


断ることのほうが多かったし。

(部活で忙しかったし、高校遠いところやったし…言い訳ですがごめんなさい)


友達の中ではずっとそういうイメージだったらしい。





確かに、


中学の頃は広く浅く付き合ってた気がする。


ケンカするのとか好きじゃなかったし、


避けたかった。


だから、当たり障りの無い付き合い方しかできなかった。



いろんな人と本気でケンカしたこと無かった。


自分の意見も言おうとしなかった。


自分が我慢すればいいやと思った。


そういえば、友達の前で泣いたこともなかったかも涙




『まぁこが、何を考えてるか、どんな人か

わかってよかった。また、いっぱい語り合おうビックリマーク






………


私も、今までその子のことちゃんと知らなかったのかも。


わかってるつもりで付き合ってた。


でも、いっぱい話して、思った。


知らなかったことたくさんあった。


ちゃんと向き合ってつきあってなかったかも。


ぼんやりとしか見えてなかったのに、わかったつもりだった。



本気で付き合うってこと、


少しわかった気がする。


本気で付き合うってこと、


心から楽しいって思った。




友達は私のこと、


よく見ててくれたんだな。


よく見ようとしてくれてたんだな…


ちょっと感動した。




22歳、こんなことにも気付けてなかった。




2008年は


たくさん向き合って、笑顔があふれる年にしよう。


みなさんの2008年が幸せな出会いがたくさんの笑顔盛りだくさんの


楽しくて仕方がない1年になりますように(´∀`o)キラキラ

【嘘】

真実でないこと。正しくないこと。適当でないこと。



広辞苑で調べれば、『嘘』はこう出てくる。




もし、とあることが嘘だったとわかったとしたら…






あなたはどうしますかはてな5!



どんな反応をするでしょうかはてな5!








あくまで冒頭に引用したのは、広辞苑を見れば…



の定義。






嘘の定義。


これだけかな。


嘘をつく=最低ムカムカ!!




って、数学みたいに単純に一つしか答えがないものだろうかはてな5!



この方程式が成り立つのは、嘘をついた人が



自分のことしか考えていない


相手を傷つけよう、その場を、人の関係をぶっ壊してやろう


人そのものをぶっ壊してやろう



そういう気持ちをもってついた嘘だったとき。




それは確かにこの方程式で当てはまるかなと思う。






でも、



なんで、嘘をついたのかって事を考えた時


決して、定義はそれ1つでは足りないと思う。




どういうときに嘘をつくかはてな5!




例えば、サプライズを恋人、友達、家族に仕掛けるとき。


クリスマスの日には、親は子供に嘘をつく。


いつも素直でいることが相手を傷つけないとは限らない場面もある。


楽しませよう、和ませようと


話をおもしろくして、ちょっと大げさに言ってみることとか…??



だから、嘘ってただ毛嫌いするんじゃなくて


そういう相手の気持ちを汲み取ることも必要な時もあると思う。



どう考えても明らかに傷つける為の嘘。


陥れようとした嘘であるのなら、


相手をどんなに罵っても


軽蔑するならしてもいいと思う。


この人はこういう嘘をつく人だって割り切ることもするかもしれない。



でも、



『私はこの人は、絶対こんな人だと思う。だから、そんな嘘ついて欲しくなかった。』



って、思ってしまうのはどうだろうはてな5!


その人の人格を無視して、


自分の理想を押し付けることになってしまうんじゃないだろうか。


自分の頭の中でしか


想像の中でしか、


その人は存在してないって事にならないかなはてな5!


『恋に恋する』って感じと同じだと思う。




別にその人は他人の理想のために存在するんじゃない。


その人にも、考えはあるし、気持ちはある。


今まで生きてきて作り上げてきた


その人そのものの価値観がある。


それは、必ずしもあなたの理想どおりとは限らない。



最初に自分の理想を相手に当てはめて


こういう人だと思い込んでしまったら…


減点方式でつきあうことになる。


「あ、こういう人なんだ。思ってたのと違う。」


「ココがダメ。あれが違う」


って、どんどんどんどんマイナスにしてしまう。




そしたら、その人のこと興味なくなっちゃって


ほんとはすっごい仲良くなれたかもしれないのに


めっちゃ気のあう人だったかもしれないのに


キョリを置いてしまうかもしれない。


そんなのもったいない。




ちょっとした出来事があったので、


ちょっとそう思ったので、


書いてみました。