娘の友達と話しているといろいろと面白いことに気付きます。



同じ事がらを表現するのに我々(同じ年代の人)とは全然違う単語を使います。



その友達のお父さんは40代で現在独身。(娘がいるので当然離婚歴有)



同じマンションの違う階に彼女が住んでいるそうです。



彼女は30代後半、今まで結婚歴がないとのこと。



私は興味津々で「へぇ~、そうなんだ。彼女は今まで結婚しようと思わなかったんだぁ~!」



娘の友達は「今まで彼氏と付き合っても長続きしなかったらしいんですよ。しょうがないですよ。ヴィジュアルと性格に問題あるから…。」



私はその時はあまり深く突っ込見ませんでした。苦笑



友達が帰った後、娘に「ヴィジュアルってことは見た目?つまりは顔ってことか!?」



娘は「そうだよ、顔のことだよ。」



ヴィジュアルなんて言われるとかえって気を使います。(しかもビジュアルではなくヴィジュアルです)



単刀直入におブスで性格も悪いって言ってください。



お願いします。






私には新たな疑問が生じました。



お父さん、本当に大丈夫ですか??? (´-┃







今日は午後から娘と娘の友達を連れて(連れられて?)買い物に行きました。



大学生はまだまだ夏休み。え゛!



娘のバイトが休みなのを見計らって、昨日から娘の友達が泊まりに来ていました。



お昼御飯になって二人ともやっと起きだす始末。



昼食が終わり、2時も過ぎたころ運転手を仰せつかりました。



「どこ行くの!?」と私



「しまむらとマツキヨとTSUTAYA」と娘



私も暇なので2人を乗せていそいそと出掛けたのですが、1件目で後悔することになりました。



ファッションセンターしまむらの店内を30分以上もうろつき回ることに…。ムムム



年頃の女の子が2人でいるとあっちへ行ったりこっちへ来たり、決まらない決まらない。



なんとかしまむらを脱出すると、次は予定通りマツキヨに向かいました。



マツキヨに向かう途中、運悪く、通り沿いに「ROSE BOWL」という古着屋さんがあるので寄ることに。



なんと、店内には店じまいのためALL90%OFFの張り紙が~~~!



お連れさま2人は目の色を変え、しまむら以上にあっちへこっちへ。



私も店内をいろいろ物色していましたが、いかんせん間が持ちません。



どうしようかな車に戻ってラジオでも聞こうかななどと思いながら、店内何周目かのウロウロを続けていました。



するとどうでしょう!?



突然、娘が「もう、清算してくるわ、これ以上居ると父さん限界みたいだから。」



さすが親子。



ふだんから私の行動パターンを理解しているのでしょうか?



それとも、私からそうとうな帰りたいオーラが出ていたのでしょうか?



娘に心の中を見透かされたようで少々恥ずかしい思いでした。苦笑


WiiもPSPはもとよりテレビさえ白黒の時代、子供達は遊びの天才でした。ぺこ



もちろん、塾や習い事なんて行かせるほど親達に余裕もありません。



みんなが貧乏でみんなが力強く生きていました。



子供達は自分たちが暮らす環境から好奇心を掻き立てるものを目ざとく見つけて来ました。



群れ合っては常に楽しいことを探し求め、新しい遊びを試していました。




私が小さい頃にやった遊びにゲタ隠しというのがありました。



この遊び自体はゲタという言葉が使われていることから、ずっ~と昔からある遊びだと思います。



♪げたかくし しゅーれんぼ~


は~しのし~たのね~ずみが~


ぞうりをくわえて ちゅっちゅくちゅ~


ちゅっちゅくまんじゅはだれがくた


だ~れもくわないわしがくた


おもてのかんばんしゃみせんや


うらからまわってさんげんめ


ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ


もひとつおまけにぷっぷっぷ




遊び方は参加者の片方の靴を横一列に並べ、上記の歌にあわせて靴を指していきます。


歌を歌い終わった時に刺された靴の持ち主が鬼になります。


このあとのルールが2つあって、一般ルールは鬼が10数えるあいだに鬼以外の人は自分の靴をどこかに隠し、隠された靴を鬼が見つけていきます。


参加者はケンケンしながら、自分の靴が見つけられないかドキドキしながら鬼について歩きます。



もうひとつのルールはとても危険なルールです。



全員が目をつぶっている間に鬼が他の人全員の靴を持って片っ端から隠して行き、隠し終わったら各人が自分の靴を探すというものでした。



それほどルールに変わりはないと思えますが、なぜそれほど危険なルールなのでしょうか?



なぜなら、それは頻繁に靴が無くなるからなのです。すげ~



ゲタ隠しに参加する子供は割と小さな子が多く、一番小さい子供は3歳ぐらいです。



5,6人も参加者がいた場合、3歳の子供は自分が隠した靴の在り処を忘れてしまうのです。



私たちは靴を考えられるありとあらゆるところに隠します。



他人の家のゲタ箱の中、ゴミ箱の中、自転車の車輪にはめ込む、植え込みの中、ブロック塀の穴の中…。



結局最後は親も含めて、手の空いた人全員で靴を探すことになるのです。



たぶん、親にとっては迷惑な遊びだったでしょうね。苦笑