この世のどこかに、おばけがわんさか住んでいるこの世のものとは思えない町が存在する。 その町にはおばけの歌が鳴り響き、足を踏み入れた者はたちまち憑りつかれてしまうという。 町の名は「おばけ横丁」。そのどこかに隠された幻の秘宝「歌う宝石」の正体とは?調査団の運命は? 大人気「調査団シリーズ」の第3弾がついに登場!
タカラッシュ!調査団シリーズ 待望の第3弾が登場!第1弾、第2弾の公演では、他にない仕組みと会場の臨場感が大好評!!新たな宝物を求め、調査団の仲間たちと一緒に、謎と不思議に満ち溢れた冒険の旅に出かけよう!
<ここがポイント>
・調査は、1チーム4名で!!
1チーム4名が1つのテーブルを囲んで解読に挑戦します!自分一人では解けない問題も、仲間と協力して解き明かしましょう!
・現地調査で新たな手がかりを手に入れろ!
解読を進めると、「おばけ横丁」の中で調べたい場所が出てきます。そんなときには、現地調査班に指示を出して、その場所を調べてもらうことができます!その結果、新たな手がかりが見つかることも!
ただし、現地を調査できる回数には限りがあるので、いかに効率よく情報を整理し、適切に調査の指示を出せるか?チーム内の役割分担や戦略があなた達の命運を分けます!
・アイテムの選択がカギを握る!
現地調査の際には場所の指定だけでなく、持っていく「アイテム」も指示することができます。何もなかったはずの場所でも、アイテムを使うことで新たな発見があることも!?
(公式サイトより)
満足度★★★★☆
久しぶりの越谷レイクタウンへ。越谷レイクタウンでの日程は9月26、27日の2日間のみ(今回は14時公演に参戦します)。SCRAPの公演と違って開催日程が少ないため、早めにチケットを取ります。謎解きゲームにハマってから越谷へ行くようになりました(-^□^-)。
越谷レイクタウンのひとつ前の南越谷駅で間違って降りてしまって時間ロス。武蔵野線は10分に1本の間隔で…、イオンホールにはギリギリ10分前(13時50分ごろ)に到着しました(;´▽`A``。
本シリーズの公演は1チーム4名制です。6名の公演と違って、個人の役割が大きいですね。ギリギリの到着だったため、25チーム中、最後の方のチームに。チームメンバーは、1人参加の女性と自分たちの計3名です。1名少ないことに不安を感じながらも、参加歴などを話し合いながら打ち解けます。25チーム中、3名体制のチームはちらほら見かけたので、当日券も何枚かあった感じです。
本シリーズはゲーム開始前に「調査の事前資料」が配布されます(書き込み厳禁)。この資料は辞書としてわからないときに使うもの。っといっても多くのヒントが記載されているため、事前に目を通すことになりります。
(前の公演でも見かけた)調査団員の方から説明があって、15分過ぎにゲームスタートです。わからない場合は、手を挙げれば調査団員がヒントを教えてくれます。小謎が結構大変な感じで、最初からヒントを教えてもらいます。(公式サイトにもあるように)12枚の地図を組み合わせながら、地図を作ル必要もあります。ヒントをもらい、解いて、またヒントをもらい、を繰り返しながら、女性のひらめきもあって残り10分ほどでラストの問題に辿りつきます。
で、結果は・・・・・・
クリアならず(;´Д`)ノ
最後の解答を提出しつつも、モヤモヤがどこかにあって案の定失敗です。そう簡単にはクリアさせてくれないですね。調査依頼票には「速達」という新しいシステムもあったが、使わなくとも問題ないと思います(最後の調査回でアイテムが揃っていない場合に使う感じ)。25チーム中、4チームクリアでした。
タカラッシュの公演は、スタッフの方のテンション、ゲームの品質などどれも高いです。謎解きはじめての方にも、おすすめの公演です。問題は大人向けのものが多いですが、宝探しという点で子供も楽しめると思います。次回作も決まっている感じ(日程は未定)。また、参加したいですね。


