浅草花やしき、そこは莫大な隠し財宝が眠る遊園地。
そして、カラクリ師“歯車 仰天丸(ハグルマ ギョウテンマル)”によって設計された遊園地である。
そう、この遊園地には様々なカラクリが仕掛けられている。
奇妙な文字の羅列、不可思議なカラクリ箱、怪しげな看板、謎の紙切れ…
全てのカラクリを解き明かした時、浅草花やしきに眠る伝説の隠し財宝が手に入る。
あなたは、この浅草花やしきの謎を解明すべく派遣された調査員。
果たしてあなたは伝説の秘宝を見つけ出すことができるのだろうか…。

(公式サイトより)


達成感★★★★★


金曜日に引き続き、謎解きゲームへ。昨日は謎解きの消化不良だったので、気軽にできそうなレベルのものを選択。タカラッシュが主催している回遊型の謎解きゲームへ。


場所は、浅草花やしきです。花やしきは寛永6年開演で創業160周年とのこと(日本最古の遊園地です)。


入園料は1,000円で、謎解きキットは500円(A3ぐらいの厚手の紙が1枚のみ)です。


はじめて花やしきに行きましたが、(休日のためか)かなり混んでいました。通路がせまく、子供たちが走り回っているため、微妙なラッシュ状態です。あと、1つのアトラクションで平均20~30分待ちでした。すんなりと乗れるアトラクションはなかった感じです。


客層は、ディズニーリゾートと違ってカップルが少なく、家族連れ・小中高生が多かったです。


この謎解きゲームは2014年ごろからやっていますので、(1年たったこの時期に)謎解きをしている人は少ないです。何人かの家族連れとすれ違ったぐらいです。


謎キットは「やさしい(標準クリア時間15分)」「難しい(標準クリア時間40分)」の2種類があります。


やさしい方は小学低学年レベルとのことなので、(大人であるわたしたちは)「難しい」レベルの方を選択しました(´0ノ`*)。


15時半ごろからはじめて、16時でクリア(正味40分ぐらい)。標準的です(クリアできてなによりです)。


花やしきがはじめてだったので、アトラクションを探すのに時間がかかってしまいました。っといってもアトラクションが密集しているので5分もあれば1周できてしまいます。


謎解きだけ考えれば、500円は割安ですが・・・アトラクションを利用しなかったので、入園料と合わせて考えるとやや割高かなと。


ただ、タカラッシュの謎解きはオーソドックスで、


もやっとした感じが少ないので(謎の解きこぼしもなく)達成感があります(・∀・)。