みちのくの仏像といえば、一木造、素地(きじ)仕上げ、力強い表現などが思い浮かびます。その顔は悟りを開いた超越者ではなく、人間味があります。厳しい自然に生きた人々の強さと優しさが表れているようです。この展覧会には、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、東北各県を代表する仏像が出品されます。会期中には東日本大震災から4年を迎えますが、仏像をとおして東北の魅力にふれていただくことで復興の一助になればと祈っています。


(東京国立博物館 Webサイトより)



17日の土曜は、上野の東京国立博物館へ。


久しぶりの仏像展です。前回は、2013年の秋ごろの東京芸術大学の仏頭展だったと思います。


謎解きにはまって以来、資格の学習も、美術館などの観覧も少なってしまいました(´・ω・`)



今回の仏像展は、仏像が1部屋に集まっています。


あまり歩くこともなかったので、歩き疲れはなかったです。



通常、特別展は当日券で1,500円ぐらいかかりますが、


今回の仏像展は1,000円でしたので、その分、通常よりも拝観時間は短かったです。


(薬師丸ひろ子さんの音声ガイドが約25分ぐらい)。



1時間見てもらえれば、十分だと思います。



みちのくの仏像展ということで、


震災時における文化財の修復、保管などの説明もあり、


文化財を後世に残すことの大変さや大切さを改めて感じることができました。



仏教についてもまだ知らないことが多いので、


もっと勉強しなければ(;´▽`A``