警視庁捜査一課課長、町田大蔵のもとに差出人不明の1通の手紙が届く。中には、炎の中で刃物を持ったような男の写真が1枚。そしてその裏側には「目撃者の脳から取り出した犯人の画像」という文字が。差出人は誰なのか?写真を送ってきた目的は?そもそも「人間の脳から画像を取り出す」ことなど可能なのか?町田はSRI(特殊科学捜査研究所)の牧 史郎らとその写真について考察する。そして10年前の、ある未解決事件との関連を想起した。
数日後、未来屋書店にて不可思議な事件が発生する。店を訪れていた客の頭部が突然破裂。内部から脳が飛び出し死亡。警視庁は正式にSRIに捜査協力を依頼する。被害者の身元、脳が破裂した原因、そして10年前の未解決事件。SRIの捜査により謎が解明されていく!
おススメ度★★★☆☆
(謎解きは少ないです)。
未来屋アドベンチャーブックの第3弾です。
出張からの帰りだったのですが、早めに戻ることができたので、
妻と南浦和で待ち合わせて越谷まで。
越谷レイクタウンは、はじめてでしたが、他のモールに比べて大きいですね。
モール内を回遊した場合は、相当疲れそうですが・・・
未来屋書店の謎解きは、書店内で完結するため、
回遊で疲れることはありません(´∀`)。
1冊1,400円でそれぞれ購入して、スタートです。
流れは、前回の未来廃墟からの脱出でわかっているので、
冊子を読みながら、キーワードを集めるため、店内を散策です。
まだまだ探索力も弱く、開始から40分ぐらい書店内をお互い歩き回ることに(´・ω・`)
謎解き自体は前回の「未来廃墟からの脱出」に比べれば解きやすいと思います。
最後の謎は、妻の方が早く解いてしまいましたが・・・(ノ_-。)
また、小説仕立てなので(ストーリーがしっかりしているので)、
読むのに結構時間がかかります。
謎解きが好きなので、もう少し謎があっても良いと感じましたが、
あえて謎解き初心者をターゲットにしていると思いますので、
そういった意味では作成者の期待したとおりなのかなと思います。

