天文台の謎の部屋


5月ごろに購入してからあまり手を付けていなかったので、


金曜ロードショーの「となりのトトロ」を見ながら・・・


さきほどやっと最後まで辿り着くことができました。


5時間ぐらい集中したかな。


最後の問題では、メッセージは出ていたのですが、うまく行かず時間がかかってしまった(汗)。



謎解きの演習のつもりで購入したのですが、やり始めると止まらないです。



書籍自体はうすいですが、中身は濃く(問題のボリュームもあり)、謎のつながりが面白いです。


現在、ニコリ社から同様のタイプの書籍が3作出ています。


すぐにでもほかの作品に取りかかりたいと思わせるほど、大満足(しかも安い)です。



中身は、小問が30題あり、それぞれの解答をつなぎあわせて、大問を解いていく流れです。


リアル脱出ゲームのゲームブックとも異なります。


小問はクロスワードからイラストロジック系、論理パズル系などなど、


簡単なものから時間のかかるものまで幅広いです。


いろいろな問題があるので、とにかくあきないと思います!!。


小問の解答も付いています。


最後まで見ない方がいいと思いますが、解けない場合はやはり助かります。


ただし、大問(Q.10、20、29、30)の解答は付いておらず・・・


エンディングに辿り着けばWebから入手できます。



大問は比較的取り組みやすいと思います(悩みましたけど(;^_^A)。


何をすべきかが明確なので「ヒント」を頼りに解いていけると思います。



今年から脱出ゲームにはまり、まだまだ日が浅いですが、


ニコリ社の存在も知ることができて、よかったです(・∀・)