奥さんが宅建の受験をしたいということだったのですが、


最近、まったく勉強していないようです。なんか、打ち込めるものが欲しいらしいのですが・・・。



さて、受験体験記を書きます。


第2種情報処理技術者を取ってからの話です(22歳ぐらいのときかな)、


24歳~27歳ぐらいまでだったと思いますが・・・


税理士を受験しながら、システムアナリスト、上級システムアドミニストレータを受験していました。


いずれも結果が出ずでしたが・・・。過去問の分析もたいしてせずの受験が多かったです。


学習期間も1~2か月と真剣みに欠けていました・・・(`ε´)。



税理士が合格してから、資格試験の学習時間がぽっかりと空いたので、


高度情報処理技術者からではなく、応用情報処理技術者試験から挑戦をはじめました。



基本情報よりも、午前の問題は、こまかいところまで覚えなければならないので、


過去問題を2回転ぐらい繰り返して定着させました。


コンピュータ科学などのやや数学的要素が必要な問題は、飛ばしながら、

そして覚えれば即答できる問題を中心に見直しました(この方が効率的かなと思います)。


午後の問題は、11題から6題ぐらいを選択すればよいので、


アルゴリズムやITが苦手であれば、

経営戦略・管理、PM、監査などの国語的な問題をチョイスできます。


自分は、

第1問 経営戦略・管理


第3問 コンサルティンやグ技法


第9問 セキュリティ技術


第10問 プロジェクトマネジメント 


第11問 ITサービスマネジメント


第12問 システム監査


を選択しました。DBやNWの情報技術領域は学習不足と判断し、国語的な要素が強い問題をチョイス。


第1種やソフトウェア開発の時代の問題に比べれば、対応しやすくなったのではないかと思います。

午後の問題のレベルは、午前ほど細かくはないのですが、

記述しなければならないので、ある程度書く演習しましたφ(.. ) 。


準備したかいもあり、午前は78%ぐらい、午後は75%ぐらいで、合格することができました。


応用情報を合格すると、高度の午前Ⅰが免除になるので、かなり重宝します♪。