低気圧による暴風雨がすごかったですね。
去年、台風で会社で寝泊まりという事態があったので、
昨日は3時半ごろ、早めに退社しました。すでにJRなども遅延が発生しており、また、早めに帰宅する会社員も多く、夕方のラッシュ並みに混んでました・・・帰れただけでも、一安心です∑(-x-;)。
ちなみに、奥さんは、暴風雨のため、びしょびしょでした(=◇=;)
日曜から、証券分析の過去問題を解いています。
(当たり前ですが)1回、問題解いただけではできるようになりませんね。
アセットアロケーションの問題も、1回しか解いていないためか、
資産配分効果と銘柄選択効果を逆にしてしまい、間違えてしまいました(+_+)。
【平成20年度 第6問】
アセットアロケーションを作成する際のリターンの予測方法について
・ヒストリカル法は、過去の長期的な収益率データの平均を将来の推測値として使用する方法である。 → ○
・ビルディングブロック法は、過去のデータを用いずに各資産クラスのリターン・プレミアムを推計し、無リスク利子率に加算して将来のリターン推計値とする方法である。 → × 過去のデータを用いる
・ファンダメンタル法は、過去のリターンを要因分解し、ファンダメンタル・リターンだけを抽出して、そのリターン格差を用いてビルディングブロック法を改善する方法である。 → ○
・シナリオアプローチ法は、さまざまな経済シナリオごとに期待リターンを推計し、シナリオ発生確率を掛け合わせて期待リターンを推計する方法である → ○
※4つのリターンの予測方法の特徴を把握しておかねばです。
状態価格の問題で、平成21年度第4問の問題は、状態が5つもあり、ちょっとやる気が出ないです・・・・。オプションプライシングモデルの問題なども、1年であればいいですが、2年の問題が出たら厳しいですね。
なんか、出そうな気がするのですが・・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
