もう3月です。おとといは、東京は大雪でしたね。


で、昨日は10度を超えたので、気温差が激しい時期になってきました。


あと、本番まで1か月半です。


証券分析の債券から抜け出せずにいます。


そろそろ、デリバティブ、ポートフォリオをやらなければ・・・( ̄Д ̄;;


来週中までに、デリバティブ、ポートフォリオを終わらせよ。計画も立てていないし・・・やばいですな。



○債券X 残存年数3年、クーポンレート3%、最終利回り5%、額面100円のとき。


・マコーレーデュレーションは??


→債券価格と収入の加重値の割合ですね。ちょっとでも計算をしていないと忘れてしまいます。


債券価格=3÷(1+0.05)+3×(1+0.05)^2+103×(1+0.05)^3=94.553・・・


収入の加重値=1×3÷(1+0.05)+2×3×(1+0.05)^2+3×103×(1+0.05)^3=275.225・・・


よって、=275.225÷94.553=2.91・・・年



・最終利回りが1%上昇して6%になったときの債券価格の変化率は?


債券価格の変化率=-(マコーレーデュレーション)×最終利回りの変化率


ΔP/P=-(マコーレーデュレーション)×Δr/(1+r)


より、=-2.91×0.01/(1+0.05)×100=-2.77% (債券価格は下がる)


金利上昇時は、債券価格が下がるため、デュレーションが小さい方が良い(影響が少ないので)。

金利下降時は、債券価格が上がるため、デュレーションが大きい方が良い(影響が大きいので)。