「~足の不調は腸の不調~」 | 大和接骨院ブログ

どうでもよいことは流行に従い、 重大なことは道徳に従い、 芸術のことは自分に従う






この言葉は映画監督である小津安二郎監督の言葉で最近僕はこの言葉を胸に刻み治療しています。







昨日敬愛すべき友人と会話して、どれが道徳で芸術か話題に上がったのですが、身の回りの事全てを芸術と捉えるならば、自分基準で軸をずらさず自分の判断を信じる事が全てなような気がしましたが、そうなると道徳心が欠落した自分になりそうな気もしました…ひらめき電球









・・・代表作は「東京物語」








ただ、僕が導き出した答えは、田植えも書類作業も運転代行も床屋もその仕事を誇れる「芸術」と認識してるか否かでして、僕は僕の治療を芸術と認識してるので診断基準と治療方針は「自分に従う」のですパー






それが強く感じたのが、いつも腸の働きが悪くその影響で足への血流が行かずに足への倦怠感で来院する世代を超えた心の友がいるのですが、その方がガン検診に引っ掛かり不安になっていいたのでありますしずく






・・・不安は表情を暗くさせます。。。





ガンの患者さんも稀に受診しますが、そういった人たちの触った感覚は文書化するのが難しいのですが、独特の嫌な重い感じが手に伝わってくるもので、その心の友からは何も独特の感覚が伝わって来ませんでした…キラキラ








ただ、触った感じで言えば、右側から真ん中に掛けてほんの少しの嫌な感覚があったので…「あったとしてもポリープ」と言ったら精密検査した結果「横行結腸にポリープ有り」と言われ安堵していました星











・・・横行結腸でもきっと右側の方にポリープがある事でしょう。。。







改めて自分に自信を持って自分の感性に従い触診して良かったなと思えた事例でして、これを機にますます治療する喜びを感じ取る事が出来た良いきっかけとなりました黄色い花





「これでいいんだ」

「もっと正確に」

「患者さんをたくさん喜ばせたい」といろんな良い感情が芽生えてきたので、僕は今治療が楽しく仕方ありません矢印







話は脇道に逸れましたが…

「腸の不調は足へ来る」

と言うのは身体の鉄則でありますので、足の不調がある方は、大和接骨院まで腸の状態を良くしに来院して下さいj(保険外)






「足が怠い」

「足に力が入らない」






こういった症状がある場合は、大和接骨院の腸を活性化させる治療を施すのが第一ですひらめき電球






足に違和感ある状態の時は、大和接骨院までお越し下さいあし





3人の治療は芸術です☆





どうでも良い事は流行へ…

意味のない事は考えず流れに従うのも悪くない。 みっちーよりニコちゃん









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大和接骨院 より