プロ野球選手は、怪我をしてから治す人がほとんどです。
しかし、大切なのは怪我をしないように普段から調整する事です。
怪我をしてからでは遅いのです。
イチロー談
この事は、いたって当たり前の事を言っていて、そのような事が出来ないのだから野球に限らず選手は怪我をするのだと思います![]()
食生活…休みの過ごし方…練習前後の身体のケアの仕方…たったこれだけを注意を払い生活してれば、競技でなく仕事での痛みも感じる事はなく日常生活可能になります
心技体とありますが、「心」はみんなと共同作業して慈悲の心を養う事、「技」は上手くなりたいと努力する事、「体」は日常生活から自分の身体を労わる事の3つが三位一体となり、スポーツ現場での活躍が可能にさせるのが…心技体です![]()
トイレ掃除、挨拶に力を入れたりと以前、甲子園に出場した工大一高がそうであります
毎日治療していて、痛みとは心と体の繋がりを大きく感じる訳で、目の前に大きな仕事、大きな目標、大きな大会があれば比較的、筋肉と関節に痛みが出やすいという事実が分かりました![]()
つまり「気持ちの緊張=身体の緊張」として現れる事でして、これも一種の「心技体」とも関連する事であります
痛みを発する順序はこうです![]()
① 気持ちの緊張 (自律神経の緊張)
② お腹の緊張 (腸、腹膜、腹筋)
③ 免疫力の低下 (ストレスあると、免疫力低下し…)
④ 筋肉の緊張 (つまり、本来の筋力を発揮できない)
⑤ 練習中での関節と筋肉の痛み、身体が怠い、重いという症状 (怪我の元)
このように、症状とは段階を踏んで引き寄せられます![]()
日々の練習で、走塁練習、守備練習、打撃練習と必ず足腰から力を入れますが、その時に、いつものように力が入らなかったり、出出しの遅さを感じた時点で、筋肉の緊張が生じて本来の力を発揮していません![]()
イチローの言葉では、その瞬間で、身体の軋みに耳を傾け、しっかりと調整しなきゃ怪我しますよーと言う風になります
では、身体が痛くならない様に、どのような対策をしたら良いかと言いますと…
① 野球以外での娯楽を見つける … たまには野球を忘れる
② 練習以外でも部員同士仲良くする … 慈悲の心です
③ 苦手の相手とは一定の距離を保つ … 近過ぎず離れ過ぎず
④ 練習前にストレッチはしない … 怪我をしやすくします
⑤ 練習後は深呼吸する … 気持ちと身体の過緊張を取り除く
⑥ 練習後はアイシング … 基本中の基本
⑦ 脂っこいのは食べ過ぎない … ポテチ、フライドポテト等
⑧ 多少のプレーの質低下でも、接骨院で筋肉の調整をする
・・・辛いと楽しいと勝つ意識の三位一体で、いい結果を残せるのです![]()
これらの事は誰でも簡単に出来る事ですので、こうしたちょっとの工夫が大きな結果と効果をもたらしますので、オーバーワークしても良い事ありません
これを心掛けると、自律神経を落ち着かせ、気持ちの緊張を緩和させるので、身体全体の緊張も緩和され痛みを発する事無く、痛みを感じさせなくなる生活が可能になります
いい結果を出す為には、強い精神力と強い身体があっての事。
その為には多少の知識と知恵も必要なので、この情報を上手に活用してみて下さい![]()
春は地区大会に観戦に行く みっちーより
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大和接骨院

