
↑まず初めに乗れるのはT34-76 1940年型です BRは3.3 独ソ戦序盤から配備されていた初期量産型。 跳弾もしやすく見かけの厚さも増やす傾斜装甲と76㍉砲搭載のこの戦車は、当時の独軍に「T34ショック」を巻き起こしました。 30.5口径L11戦車砲搭載
推定ではありますが映画「T34レジェンドオブウォー」の前半に出てくるのがこれだと思われます

↑T34-57 はいわゆるT34駆逐戦車と呼ばれる派生種的な少量生産車輌で、高貫徹力の73口径ZIS4 57㍉砲搭載。STZは若干の車体正面装甲厚UP車でベースは1941年型 これらは1941年型T34ではあるのですが攻撃力や防御力が上がっているので他のT34-76に比べてBRは高め設定となっています


↑主砲はF34ですが砲塔の形が六角形ふうに変わり、天板の乗員用ハッチが大きな1枚から小さな2枚へ。ナット形砲塔だとかミッキーマウス砲塔だとか言われるT34-76です 使用弾種が増えてやや攻撃力がUPしています

↑一般的に単にT34戦車と言えばこの車輌というイメージです 映画「T34レジェンドオブウォー」の後半から出てくるのも推定これですし、朝鮮戦争ではM4シャーマン中戦車と戦ってもいます。
54.6口径ZIS-S53 85㍉砲に更新されていて使用弾種も増えたのでBRも上がっています D5-T砲搭載型との外見上の違いはビミョーな所で主砲の付け根の形に違いがあります。
76と85合わせて大戦中だけでも生産数が57000台にもなり過去記事のM4系をも上回る生産台数トップの戦車です😌
まぁまぁの攻撃力とそこそこの防御力に機動性。米軍M4や独軍4号もそうですが利点欠点を把握できればなかなか使いやすい戦車です☺️ 火力が高めの割には防御力は低めというのも中戦車ならではの共通点なので立ち回りに気をつければ気持ちよく活躍してくれます。T34-76なら頼もしい傾斜装甲と思わせる時もありますが85㍉砲になったT34−85になると傾斜してようがなんだろうがさすがに装甲はフツーにバッチリ抜かれます💦(特に独軍はティーガーもパンターも出てくるので)


