空戦が下手な自分は、開発が遅れ気味のためここのところずーっと練習も兼ねて空ばかりやっていましたが…
 久しぶりに海(大型)をプレイするとやはり海戦は楽しいです☺️

 兵器として航空機も戦車も登場してせいぜい百十年てどこなのですが、海での戦いははるかに古くの歴史があります。 というより戦闘が対艦ミサイルによる現代では海での大規模な砲撃戦はもう起こらないわけですが…

 トップ画はドイツ海軍ランクⅢ軽巡洋艦ケルンです。BRは5.3 空陸と異なり低ランク(初期)→駆逐艦から軽巡洋艦,重巡洋艦,そして高ランクは戦艦というふうに艦種によってランクが変わっていく海(大型)では、ちょうどこのBR5.3あたりはマッチングにより駆逐艦〜重巡洋艦まで混在してたりするので特に面白い感じがします。
  ケルンの主砲は3連装砲塔×3 軽巡洋艦でこの配置は珍しいほうで主流は単装か連装の砲塔です。
 デザイン的に好きなのですが、砲塔を潰されるといきなり3門の主砲が使用不能になるので良し悪しはあります😌
  海の場合はビギナーだとしてもゲームモードはABよりRBがおすすめです。空や陸はABでは照準アシストがついたりだのとカジュアルめなABならではのRBとの大きな差もありますが、海ではそれほどの差でもないと個人的には思うので…😅

 戦闘が始まると…自艦も敵艦も当然動いてます。なのでもちろん射撃の照準には偏差が必要です。
 開始後はまず双眼鏡で敵を探します。そして小さく見えるその敵艦をロックします。そうすると距離測定装置が働いて一定の時間で敵艦の予測位置が表示されます。
 横方向の動きの偏差は艦艇のシステムとしてのサポートがあるので比較的ラクにできます。当然自艦と敵艦の進行方向が並行なら小さめな偏差、逆行なら大きな偏差となりますが。

↑すごく見にくいと思いますが敵まで距離9.82km
ピンクっぽい矢印が指す部分に小さなオレンジ色の
vが見えます。そこが予測点。  自艦の照準は黒Λで距離は9.87km    この黒Λをオレンジvに合わせにいきます↓
↑自艦の照準を合わせに行くと敵オレンジvが緑vに変わります。 これでおおむね横方向の狙いの目安はつきました。 照準中も自艦敵艦共に移動しているので表示距離も変わります。敵艦まで9.60km  で、自艦の照準もこの距離に合わせます(つまり横方向は艦の動きによるもので、距離を合わせるというのは要するに砲の角度をつけるということになります)
自艦は9.52kmに合わせました。
 表示されてる距離と自分が合わせに行った距離が違うのは… これが、サポートされない縦方向…きちんと言うと手前から奥へ向けての偏差となります。

 戦闘vs戦闘機ほどお互いが高速で動きまわるわけではないのですが、それでも自分も敵も動いています。近づいていれば段々と距離は縮まり離れていくなら開きます。
 主砲を撃つと例えば9km離れた敵艦へは砲弾が届くまでに10秒程度かかります。もちろんその間にも敵艦が近づいてくる場合には狙った距離よりも接近しているので砲弾は後ろに着弾してしまいます。
 この縦方向の偏差をプレイヤー自身で推測して照準します。 自分の場合は接近してくる場合は表示された距離よりもだいたい0.1km前後手前に狙いをつけます。上の画像がそんな感じになってます

 このように、左右方向は自艦システムが。奥行き方向はプレイヤー自身が偏差を取らなくてはなりませんが、モードRBはABより報酬が高いのでRBのほうがオススメです。 ちなみにABでは奥行き偏差も勝手にやってくれるのでまるっきり距離だけ合わせに行く感じになりますが、海はRBはその程度しかABとの違いが見受けられないので…😌

 ウォーサンダー(海)は撃破数よりも現実的にはヒット数で稼ぐような感じになるので空陸に比べて報酬が高めになる傾向かと思われます(個人的感想ですがw)    もちろん何隻も沈めるに越したことはないのですが、戦闘機や戦車のように一撃ではなかなか沈められないのが船なので…

↑こちらは8位で撃破数1 なんだかんだで報酬は
17767SL     こんな時もあれば…
↑こちらは3位で撃破3、でもってこの試合はブースターも使っているんですが報酬は101404SL   と、こんな時もあります
プレイしていてなかなか楽しい。そして報酬もなかなかオイシイ   それがウォーサンダー(海軍)だと思います→個人的感想ですww